何歳まででも乙女かのう

俳優、アイドル、二次元、コスメなどの趣味について毒舌混じりに書いてるブログ。

オタ友のありがたさと三浦しをん先生

こんにちは、かのです。先日オタ友と会ってきました!

1年以上会えてなかったんだけど楽しかったな。

3分の1は2・5次元の布教活動をしていた気がしますがw

そういう話題がOKそうな人と普段話せないので、しゃべってて

「あ、私こんな重症なんだ・・・」と気づいたり(実際重症って言われたw)。

たまには人と話すのもいいもんだなぁーと思いました。

彼女からふられた話の一つにこの間ブログでも触れた年齢差別のネタがあったり

うちらもオタ活するにはなかなか気合いのいる年代に差し掛かったもんだなーと思ったり。

とにかく憤っていた友人をなだめたり;

布教のかいあってか、次回は刀ステのBD鑑賞会しようねーといって別れましたw

用意するのも予約するんも私だけどな。彼女は長谷部好きなのでハマってくれたら

嬉しいんだけどなw

 

さて。楽しかった、オタトークできる友達ってありがたいなってことを書いたら終わりそうなんで前回の記事でも触れた三浦しをん先生のエッセイの話でもしようか。

 

その前に、少し脱線するけどこの日に久々にACワンダーコレクトパウダーつけてたら

ほんと崩れないんだよねこれ!遊ぶ日とか化粧は好きだからしっかりするけど、直すのめんどいから助かる。

マスカラかライナーかわからんが悲惨ににじんでたけど 汗

舞妓はんももったいないからテカってもいい日に使います!

ぐでたまのバージョンはもう入手できないのかな。配合成分微妙に違うみたいなんだよなー通常バージョンと。

リップメイクが相変わらずできないので、シャドウ欲しいなーと思ってヴィセの

2色のやつのグレーをテスターしてみたんだけどうす付きだ。

セザンヌのは締め色真っ黒すぎてまぶたにつけるの怖い感じだし、マジョマジョで

グレーとブラック単色買いするか・・・

コスメ欲しい病なんとかしたい。コスメバカ。

 

しをん先生はエッセイ内で洋服マニアっぷりも密かに披露してますねぇ(にやっ

 

何を隠そうしをん先生のエッセイを今まで何冊読んできたかわからない私ですから、

先生とはきっと同じ人種ですね。

 

そして、しをん先生のエッセイにはいつも個性豊かなお友達やご家族が出てきます。

うらやましい!

でも、文章ににじみ出るおおらかさ寛大さがたくさんの知人との縁をつないでるんだろうなーと感じます。

私は人間関係苦手なのでもっとおおらかでおおざっぱになりたい。

先生のオタ友さんとの会話も多数収録されていて、うなずいたり爆笑したり妙に納得してしまいます。

 

先日、「三四郎はそれから門を出た」というしをん先生の「本」をテーマにしたエッセイを図書館で借りたのでそろそろ読むぞー!

今年は図書館にたくさん通って読書をしたい。ウェブ本棚サービスにも登録したしw

(行動力だけはある)

図書館で借りると手元に残らないからこういったサービスはありがたいですね。

学生時代はタイトルをメモしたりする程度しかできなかった(アナログ世代)

 

そのうちベストオブ三浦しをんエッセイエピソードとか纏めてみたいな・・・!

読み返さないとないけどw

 

先生の生き方がとても楽しそうで目標ですよ私。

好きなものにとにかくのめりこんで多趣味でいろんな知人がいて、恋愛とか面倒だわー

それよりオタ活!って感じ。でもぐうたら引きこもって本ばっか読んでいたりするのもいい。

オタ活こそ生きがい。これがなかったら何のために生きてるんだ私ってなる。

老後のこととか最近すごい考えるんですけど(アラサーなのに早くね)

婚活よりオタ活がしたいです、わたし!

もう一生このままオタク魂を貫いてサブカルばあさんになる。

 

今思い出しました。最近読んだ最高だったしをん先生のエッセイ。

こちらに収録されているもので、先生がアイドルをプロデュースするならってエピソードめっちゃ笑った。そして、考えとか好みが似てるw

 

極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫)

極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫)

 

 アイドル兼ホストだったかな・・・w

ホストっていえば染さまのホストちゃんは観たいような怖いようななんですけど

配信されたら絶対見るだろうな・・・

染さまといえばね、友人が防衛部好きなんで白井さんの話がここで役に立ったよ!

毎週ラジオ聴いて爆笑してるから白井さんのことはなんとなくわかってきたw

そして、やっと染さまの舞台観に来てくださったしらいむ!!

この二人もうちょっと打ち解けても面白いんだけどなーと思います!

誕生日プレゼントでめっちゃムーミングッズあげてたの優しいな、ありがとう!!

ダメだ・・・友人と話してるときのテンションに戻ってきた。

しをん先生すみません。またいずれしっかり紹介させて頂きますので。