何歳まででも乙女かのう

2・5次元の感想や俳優の茶の間ライフ中心にアイドルや声優についても書いてるブログ。

人見知り克服のためのカラオケオフ会

 こんにちは、かのです。週末は知り合いの主催のカラオケオフ会に参加しました。

 私は緊張しいですぐ具合悪くなるし、人見知りする人なので場馴れするためにオフ会には何年も前から参加しています。一般カラオケ・アニソンカラオケ・乙女ゲーとかに出たことありますね。

 やっぱり合わないとこもあって一回きりになることも多いです。特に、乙女ゲー作品のオフは9割女性で常連さんが固まってて大人数だったので酷いトラウマになりました。アニソンでも、常連で固まってずっとしゃべってる部屋があったり選曲に文句言われたり新人いびりのきついとこもあって行かなくなりました。

 大事なのは幹事さんの気配り。常連さんの親切心。ほんとこれに尽きると思います。

 今一番落ち着くのは、アニソンオフ。上記とは違うとこでやってるやつ。幹事の女性の方が話しやすく、常連さんもルールの説明などを丁寧にしてくれフレンドリーです。2回参加しましたがまた行きたい!途中参加、早退オッケーなのも嬉しい。

 ちなみに私はSNSはミクシーしかやってないのでオフ会もそこで探します。

 昨日参加したのは、オフ会で知り合ってマイミクになったおじさまが企画したオフだったのですが、この方人脈が広いので10名以上集まった参加者の歌う歌も多種多様でした。

 ちなみにアニソン以外の私のレパートリーはAKB系のアイドルソングです・・・。

 7割くらいはアラフォーって感じだったので、アニメと一言に言っても観てる作品が全然違う。さらにはアニメ観ないアラフォーの人もいる。若者も何人かいたけどバンド系の曲しか歌わないお兄さんとアニメ(けいおんマクロスしか歌わない)にわかの女の子だったので正直きつかった。

 そして、オフ会ってのはいい人間観察になります。大人数でのカラオケっていろいろ気配りの欲しい場面がありますよね。奥のほうの席の人がトイレや飲み物のおかわりに行きづらいとか、冷房のききすぎ(きかなすぎ)や、人が歌ってるときの態度とか。昨日人間観察をしていて、気がきくなと思った人は参加者の半分しかいませんでした。

 気がきかない人は、コップがカラの女性が隣にいようと声もかけませんし、人が歌ってるときずっとスマホいじってます。

 この、人の歌をきくスタイルって大事だと思うんです。スマホいじってるだけ、って一人カラオケ行けばいいじゃん?選曲に悩んでるときとかはいいんですが、次の曲入れ終わったのにですよ?歌い終わったら拍手する感じだったけど、曲に関するコメントとかはなし。だって聴いてないもんなw

 逆に気が利く人は、盛り上げ上手。選曲も自分が歌いたいものより、空気に合わせたり物真似で歌ったり。そこまでいかなくとも、私は好きな曲やアーティストの時には終わったら何か一言言うようにしてます。そこから共通のものが好きってわかると話がはずんだりしますし。

 知らないとか嫌いなアーティストの歌のときにトイレやドリンクバー行くのは構わないと思います。ただ、体ゆらしたり画面見たりして聴く姿勢は示しましょう。だって、自分のときみんな下向いてスマホ見てたら嫌じゃん?やられていやなことは相手にもしないで・・・。

 幹事以外初対面だったので、持ち前の空気の読みすぎで好きな歌を入れられなかったり、気配りできない人にいらついたりストレスフルな会でした。途中で帰ればよかったものの、歌った気になれなくて最後までいました。

 部屋がくじ引きで決まってたので、一人深夜アニメ仲間がいたのに、部屋固定解除までほぼ出会えず。アフターのご飯で少し話せましたが。

 私は人見知りなはずだけど、カラオケだと誰に話しかけるか考えないでいいし、相手の歌をほめたり素直に感想を口にするだけで交流できるのでハードル下がります。学生時代あんなに集団の会話苦手だったのに、そういった場数を踏んでいくと今はプライベートのオフ会参加は大丈夫になりました。入りにくい時はとりあえず幹事の横をキープしとくといいです。あとは新参者に親切にすること。

 もう二度と行きたくないってこともありますが、その時は他あたればいいのです。悪いのはあなたじゃなく新参者への態度がなってない幹事や常連のせいですから。

 私は、今でも会場に着くまでは朝起きてからずっと緊張してます。けど、ついてしまえば案外大丈夫なのです。

 いろんな年齢の人と会うことで人を見る目も磨かれてきました。この人話つまんない、愚痴ばっかだなぁとか。この人はあまり話さないけど、ふとした一言が面白いなとかこの人は悪気なさそうだけど一言多いなとか。

 気を遣いすぎて疲れてますが、私のことを少しでも親切だと感じてくれている人がいたら嬉しいですね。

 どうでもいいですが、私はなぜかどこの会に行ってもおじさん受けがいいです。

 異業界?の人々と交流して疲れたら、急に自分の畑のオタ友が欲しくなったり、同じジャンルのオタ友と会いたくなったりしてきました。帰るべきはやっぱ二次元だ。

 でもたまにはよく知らないとこに行ってみるのも、自分の人見知り克服のためには大切です。マンネリな日常の刺激にもなるしね。(良くも悪くも)。顔出せる場所はたくさんあったほう楽しいし、居心地のいいとこに通えばいいってのがモットーです。微妙なとこも時間あけてメンツが違ったらまた行ってみてもいいしね!