何歳まででも乙女かのう

2・5次元の感想や俳優の茶の間ライフ中心にアイドルや声優についても書いてるブログ。

刀剣男士team新撰組with蜂須賀CD感想

 こんばんは。なんだか書きたい欲が強くて本日2記事目です。

 今日はお休みで午前中はラインライブでラジオの会見中継見てたんですが、あらまっきー大丈夫かしら。Kステコンビ並び嬉しかったんですが、顔色明らかに悪かったので

心配です。VTRにするか当日欠席にしてもよかったんじゃないか・・・刀の福岡もあるし。私はライビュ取れなかったので配信待機します。

 刀ミュのほう、シブヤノオトの録画を当日一回見たものの、まだ観たいけどなんかもったいなくて観れてない状態です。相変わらず見事にキャラ通してた、尊い。徳井さんに「ひさしぶり~」っていう清光マジかわいすぎか。三条メンバー海外遠征お疲れ様です!

 さて、CDも発売されましたね!(結構前か。)移動時間にライブパートのエンドレスリピートしてます。チーム新撰組は歌詞が仲間に向けたものだらけでアツイです。(個人的には三条のラブソングシリーズめっちゃ好きだけどね)

 disc1は堀川くんの見事なソロ曲と安定の切ない、感情表現のうまい歌が個人的なお気に入りです。ほんと改めて堀川ボイスおごえくん好きだわ。今回は清光ほぼ歌パートないですね。

 さて、ライブ大好き審神者なのでdisc2の話に戻りますね!

 3曲はコンビごとに歌う楽曲を変えて、最後の2曲はシングルのユメひとつと定番の漢道。それ以外が初音源化ですねー!

 Dear youとLet's set changeは同じ方が作られてるので雰囲気が似た、ナチュラルで、優しい曲ですね。しっとりしたのは三条もあったけど曲調が全然違う感じで新しいなと思いました。でも、欲をいえばこの2曲は続けて入れてほしかったな。間にKEY MAN挟まってますけど、漢道の前のほうがよかったんじゃないかと個人的には思います。KEY MANはとにかく明るい、ライブで盛り上がる曲。新撰組は明るい曲が少ないので貴重。

 1・2曲目のSignalizeとGet your Dreamはかっこいいダンスナンバー。刀ミュにはこれ系の曲は欠かせませんね。堀川くんのキレキレなダンスも見どころ(映像で)。

 さて、シングルとアルバムでそれぞれ3パターンあるコンビ曲。聴き比べをしてみたかったのでしてみます!(らぶフェスではコンビの組み合わせも違いましたね)

 「Heart-To-Heart」

   シングル→清光&安定/兼定&国広

  アルバム→W虎徹

 土方組は歌うまコンビなので最初のwow wow~のハモからすごく綺麗。しかし、サビはあえて抑えめに歌ってる印象。(しかしサビハモもきれい)この曲はW虎徹のイメージが強いです。幕末天狼傳がそうだったっけ?大人っぽいメロディなのでハマるのかな。沖田組だとちょっと背伸び感あるんだな。いや、でもサビは沖田組もいい。

 「プロローグ」

 シングル→兼定/国広(これしか音源持ってなかった)

 アルバム→清光/安定

 明るく爽やかソング。これは土方組のイメージが強い。ぴょんぴょんはねて、手を叩いてる振り付けが可愛い。(振り付けに関しては沖田組も似合う)曲の入りのとこの「きっと」とかの堀川くんの言い方が好き。沖田組のサビがすごくアイドルっぽい!

 「美しい悲劇」

 シングル→清光/安定(これしか音源持ってなかった)

 アルバム→兼定/国広

 打ち込み系のメロディで重めの曲。こちらは沖田組バージョンが好き。この二人って結構感情入れて歌うけど、曲に合ってるし、本編ともリンクするかな。二人の特徴ある声質もきれいに活かされてる。聞き入ってしまう。土方組は、あれ?テンポちょい速い?収録時間も秒単位なんだけど違うんだよなぁ。(3曲とも)テンポの関係か、二人の歌い方もあえて感情入れない感じになってる。さらっと歌ってもうまいのがこの二人の強みか。兼さんと蜂須賀は見逃してたけどじっくり聴くとうまいんだよなぁ。

 シングルは弟組ひいきなせいでW虎徹チェックしてないというミス・・・。

 3曲の中ではHeart-To-Heartが一番好きな曲調ですね。最初に幕末天狼傳で聴いたときから印象変わらずです。

 結局どの曲も沖田組の感想欠かさない私ってw

 らぶフェスBD観たくなってきましたわー。