何歳まででも乙女かのう

2・5次元の感想や俳優の茶の間ライフ中心にアイドルや声優についても書いてるブログ。

アニメ「ヲタ恋」がおたくの私でも受け入れられた件。

 こんにちは、10日ぶりの更新ですね。かのです。

 前回春アニメの感想を書きまして、その時には、確かまだ始まってなかったアニメ「ヲタクに恋は難しい」が現在2話まで放送されているわけですがご覧になった方はいますでしょうか?

 「ノイタミナ」は最近ラブコメにも力を入れているようで「冴えない彼女の育てかた」シリーズも大ヒットしましたね。(私も大好きです!)

 今までの「ノイタミナ」ってダークな作品や個性的な作品が多かった気がするんですが、前クールの「恋は雨上がりのように」も恋愛モノでしたし変化してきましたね。(「つり球」とかも大好きだったけど)

 以下、2話までのネタバレを多大に含みますので気になる方はスルーお願いします!

 春アニメの放送開始のタイミングでカラオケオフ会(という名のアニオタの集い)に参加して春アニメの品評を行った中でこの作品は「どうなのかね?我々が求めてるやつなのかね?」と物議をかました作品でした。

 我々のオフ会に、最近流行りのオタクに恋愛させようとするコンパとか婚活みたいなのを毛嫌いしてるおたくが集ってしまったからでしょうね。

 正直、1話の感じは微妙でした。でも「今後に期待」で視聴継続にしました。

 微妙だったのは、ヒロインの腐女子が「おたくと付き合うのはありえない」とか言っちゃう子だからかな。その割に「つきあってみる?」って言われたらOKするのかよ!ってなりましたね。

 たぶん私自身が恋人にするなら「オタクがいい」という意見の持ち主な、職場やどこでも「オープンオタク」な女だから「隠れオタク」の気持ちがわからないんでしょう。個人的には違う畑のオタクとかが彼氏には一番理想的です。一部興味がかぶるくらいがちょうどいい。好きな作品でもめたりしたくないし。

 ただ、私は好奇心が強いので彼氏の好きなジャンルを勉強しそうだけど相手が好奇心ない人だときついなぁ。

 脱線しました。喪女のたわごとは置いておきましょう!w

 2話になってもこのヒロインはやっぱ謎なんですよね。具体的に謎ポイントをつくと

 *腐女子なのに「冴えカノ」の加藤ちゃんのかわいさがわかる

 *スーツがピンク色

 *ハーフアップの髪型がださい

 *意識した途端にオタ友(現在の彼氏)への態度が挙動不審

 *隠れてたくせに同類を見つけたらめっちゃオープンになった

 加藤ちゃんは、偏見かもしんない。私も女だけど冴えカノ大好きだし。ただ、一般的な腐女子のイメージが「ギャルゲーアニメとかきもい」みたいな人たちなので。作中でこのヒロインが百合もいける設定なのかは明かされていなかったもんで、ちょっと疑問。ノイタミナ繋がりなら「恋雨」のほうがまだ女子のファンも多そうな印象。

 スーツと髪型については「リア充に擬態」できてないださいオタク女すぎる。

 ひろたかくんへの態度については、1話で散々リア充してきた女っぽい印象だったから今更このくらいで挙動不審になるか?しかも「顔は好みじゃない」らしいし。

 最後のは、この会社の人間がオタクしか出てこない(描かれてない)からの特殊シチュエーションなんだろう。

 なぜに私がヒロインの子をこんなに妬むかって(自覚あり)ひろたかくんがめっちゃ好みなんですよね!!!!スペックは

 *高身長

 *仕事できる

 *眼鏡・黒髪・イケメン

 *ゲームオタク

 先輩のはなちゃんも言ってましたね。さらに

 *幼馴染

 *オタ友

 もうずるいよ、このスペック!!!!(幼馴染萌え)

 あと、常に「眠そうな目」をしてるのも個人的にはたまらないです。

 個人的に身長は全然重視しないんですけど、むしろでかい人苦手なんですけど・・・他が文句なしにいい「オタク彼氏」じゃないっすか。

 そんなひろたかくんの言うこともきゅんきゅんするし、ドジで「笑顔だけがいい」ヒロインの鳴海とのカップルがとても嫌味なく和む。きゅんきゅんします!!(大事)

 そして、先輩の花子と樺倉のカップルも喧嘩ップルで正反対な感じがよき。個人的には樺倉が「ゆるゆり」こっそり買ってるのがツボでしたww一迅社繋がりか。

 はなちゃんがイケメンレイヤーなのでイベント行く回とかないかなぁと期待。女子は2名とも腐ってるんだよなぁ。百合好きな女子キャラ下さい。(自重しろ)

 ひろたかくんもギャルゲーは専門外だし、樺倉と一番気が合うな私!でも顔はひろたかくんです!(おい)

 職場がおたくだらけってなにそれ楽しい。業種はなんなんだろう??ww

 あと、個人的には大好きな声優さんの梶くんとあおちゃんがこれから出るようなのでとても楽しみ(というか目的)です!あおちゃんは男の子キャラなのかな?

 杉田さんとあおちゃんまた現場一緒なんだーってにやにやしちゃう声オタはこちらです(キモい)

 きゅんきゅんもよいのですが、もう1つのポイントは「飛び交うオタク用語」ですね。

 我々が類友との会話でのみ使用する用語が、何のためらいもなく飛び交っているのが軽妙で面白い。わかるわかる、って感じで見ちゃいますね。

 ヲタクな人も、そうじゃない人も ニヤニヤできてキュンキュンしちゃう、あなたのためのラブコメディ!! 

 公式さんのこのキャッチコピーほんと巧いなとひしひしと感じています。センス!!

 毎週のきゅんきゅんのお供になりそうです。

 タイトルや雰囲気から、我々には向いてない作品かと思ってたんですが杞憂っぽいですな。たぶん見るのは我々の層あたりなんだろうし。うまい作りです。

 ラブコメ好きな方はぜひ、今からでも話全然ついてけるのでぜひ!

 原作はwebで読めるのかな?ちょっと読んでみたいかも(ちょろい)