「世界には推ししかいないんだ。」

2・5次元の感想や俳優の茶の間ライフ中心にアイドルや声優についても書いてるブログ。

推し活が生きがいから自然と抜け出せた記録。

 こんにちは。

 最近面白い価値観の変化があったので、自分の記録として書きとどめておこうと思います。

 

 推し活、近年推しがいない人はいないんじゃ?ってほどのブームになっていますね。

 そこに関して思うとこももちろんありますがテーマから外れるのでおいておきます。

 そんなブーム到来する前の幼少期から私はアイドルをはじめ様々な方を応援させて頂いてきました。

 

 自分が人前で何かすることが苦手で、こうして文章を綴ったりこっそり発信することが好きだったので、自分が主役を目指すタイプの子供ではなかったからかな。

 楽しくない学校を頑張るにはハマってるドラマや推しが出る歌番組やCDが必要だった。

 

 アイドルさん、舞台俳優さん、映像系俳優さん、声優さん、バンドさん、男女問わずいろんな方を応援してきた。

 一方で推しが一人もいない時期もあったし、このブログに書き残してきたように冷め期とか担降り、いやな思いもたくさんした。

 それでも推し活をしている私がアイデンティティだった。

 

 今年の夏に配信、リスナーともに配信アプリから離れた時期に私は自分の部屋を整え始めた。

 家にいる時間がとにかく長いから自分の部屋が一番快適で可愛くて落ち着ける場所にしたかったから。

 お部屋づくりは3か月くらいで満足できる域に達した。

 あのとき10年ぶりの模様替えをやって心からよかったと思っている。

 

 そのころはまだ推しの配信やライブを見るための「モニター」とか推しのグッズは飾るとか考えていた。

 今も同じ推しが好きでグッズを飾ったりゲーミングモニターで配信やライブを見るけどね。

 

 部屋が整ったから、くたびれた生活用品の買い替えを始めた。

 このあたりからもの選びに推しが関与しなくなってきた。

 自分の人生にこんな日が来るとは思わなかった。

 推し活がアイデンティティのわたしを手放せた瞬間だった。

 

 でも趣味の一環として楽しめるようになっただけで今でも同じ推しのことが好き。

 ただ自分に必要なコストを削って自分に我慢させてまで推し活しなくなっただけ。

 

 ルームウェア、かわいいときめく下着、古くなったコスメの買い替え。

 防寒できるかわいい服、ボロボロになったタオルの買い替え。

 病気がちでも家で快適さを味わえるものから買い替え始めた。

 まだ数か月はかかりそう。

 それだけ楽しめそうってことでもある。

 外出カバンやエコバッグ、化粧ポーチなんかも買い替えるつもり。

 

 きっと心の余白がなかったから全部ほったらかしになっていた。

 壊れるまでものを使うのはいいことだけど、買い替えてあげたほうが自分にやさしいものもある。

 手触りや温度感や色味は意外と人間の気持ちを整えるんだなって思った。

 

 丁寧な暮らしってやつかもしれない。

 そういうのちょっとバカにしてたし今もミニマリストとかは正直よくわからない。

 私は好きなものに囲まれたいもの。

 

 ただ自分にとって心地いいものにお金をかける。

 心地いいものを選ぶ。

 好みとか心地よさってふとしたときに変わるから。

 ある意味最高の自分推しになったとも言えるのかな?ちょっと違うかw

 自分優先になった、のほうが感覚は近いかな?

 

 20代のころ、ランチ代を少し削って当時安かった牛丼ばかり食べていたころの私が知ったら「なにが楽しくて生きてるの?」って言いそうw

カウコン視聴チケ有料にXで賛成の声が多いけど、個人的な見解。

 おはようございます。

 さてカウコン(STARTO社大晦日コンサート)が3年ぶりの開催&視聴チケット有料。

 ネットでは賛成派の意見ばかり声が大きかったので、チケットは買わない派の私の見解を置いておきます。

 

 絶対に伝えたいのは、強い言葉を使ってる方がいますけど

 「配信チケット4000円が買えないやつはファンじゃない」とかね。

 そんなことないよ。

 「あなたが推しが好きで応援したい気持ちがあればあなたはファンです」

 

 今回有料賛成派が声高に訴えてる内容はだいたいこんな感じ

 有料配信でよかった

 自社のチケット販売形式でよかった(一般人は見ないから)

 例の騒動があったから民放じゃなくてよかった

 民放だとフルで見れないから有料配信でよかった

 

 そして過激派の主張

 ファンなら4000円くらい払う

 無料で見れると思っているのがおかしい

 

 カウコン自体の賛否も

 ここ数年グループごとの配信だったから推しグループ1つなので推しグループだけの配信がよかった

 (推しグループいすぎるからカウコンのほうがいいの声もあり)

 

 私はたぶん視聴チケット有料で来るだろうから、それなら見ない。

 そう決めてました。

 

 有料予想の理由としては、近年STARTOは安易なベストアルバムリリース、サブスク解禁、ライブビューイング、デジタルリリースなどマーケティングがどんどん他の芸能事務所と似通ってきている。

 独自の「希少性」が個性だったのになと思う部分が多い。

 (その割にコンサートの身分証確認しないよね)

 

 見ないと決めたのに関しては、

 現在の事務所に不満があり金銭を使いたくない

 他界隈にも推しがいるので娯楽には困らない

 自然と推し活にお金や時間をかけるのを減らすようになった

 こんな感じ。

 あとは、ファン数の多い事務所なので私一人見なくても全然平気だろうと。

 

 正直一番ベストなやり方は一部無料、前編有料(にじさんじ方式)だったのかも。

 個人的にはネトフリ独占いつでも見れるWE AREコンのやり方が好き。

 

 推し活にお金を使うも使わないのもその人のお金なんだから好きにすればいい。

 お金を払っている人が大きい声を発するのもわかる。(推しに貢献しているという自負があるから)

 でも見ない、見れない人が委縮したり推し活をストレスに感じる必要はないってこと。

 物価高でエンタメどころじゃない人、家庭や子供にお金のかかる人、推しがたくさんいる人、他にもいろんな理由があって見ない見れない人はいる。

 

 そういったオタク個人の背景にまで目を向けられないのに大きい声で叩く人たちが私は好きじゃない。

 

 あとはオタクじゃない人でも年末の楽しみとして見ている人の層もいるんだよね。配信アプリやってた頃今年はカウコンある?って結構聞かれた。

 だからやっぱメドレーだけでも無料パートがあってもよかったのかな。

 大きい規模の事務所はやっぱ茶の間層も大切だし、普段興味ない他のユニットの楽曲に触れるのも新規獲得のチャンスだから。

 あとやっぱ例年無料だったものが有料化するのはシンプルに少しもやっとはする。

 レジ袋みたいなもん。

 

 最後にひとつ。

 推し活はあなたに選ぶ権利があって、すべて見てすべて買うなんてオタクはいません。欲しい、見たい、聞きたいと思ったものだけでいい。

 見たいけど見れない人はせつないよね。

 できるだけX見ないようにしよ。

 正直推しのお願いを聞く価値はあるけど、他のオタクの押し付けを聞く価値はない。

 以上オタク歴30年越えからのお気持ちでした。

 

 

たぶん私は個人Vtuberをやめる

私はVTuber動画勢だった。


もともとVライバーだったが配信アプリというものに疲弊して、目が覚めた。
それが春くらいだった。

 

しかし同時期に私はVTuberとしての体(Live 2d)を手に入れた。
配信アプリで使う予定の体だったが私はもう走れなかった。

 

そこで動画制作を始めた。
夏の一か月はすごく頑張った。
でも伸びなかった。

趣味だから数字はいいやと割り切ってみたが、その作業量と配信アプリ脳から脱し自由になった私は思った。

 

人生の時間をこんな数十回見られるしか価値のない動画に費やしてていいのか?
私は幸せなのか?

いや、正直活動の素材購入や依頼に実費を割きたくないし、趣味の一部が活動だったから他にもっとやってみたいこともあった。

動画制作は時間がかかる。

 

だいたいの個人Vというものはファンを増やし、同業と交流し、ファンから支援されたお金で新衣装とかイラストを依頼している。

そこに機材(PCやマイクなど音響)に歌ってみたのミックスやイラスト依頼...

正直よほど活動が好きで活動しか趣味がないくらい(また不随する趣味が歌やゲームの場合)じゃないとやってらんない。

 

マチュアだけじゃなくプロでもでかい事務所に入ってても新衣装や歌ってみたにかかる費用は実費という世界だ。

Vの活動を人生くらいに思ってないと続かないのがほとんどだと思う。

 

しかも私はVになりたかったわけじゃなくてLive 2dが好きだっただけ。

推されたくもない、才能もない努力も人並み程度。

 

体調不良による活休というなんともありがちな幕引きになりそうな私の活動。

もやっているのは配信アプリのほうだけど、体調もここ数年で最低クラスに悪いのでVとしての私はインターネットから供養しようと思う。

 

愚かな数年間でした。

健康と人間への信頼を取り戻すまで休め自分。

妖怪ウォッチぷにぷちにじさんじコラボ、全くの初心者が挑んだ記録。

 こんにちは。

 今回はやや怒り案件だったゲームのコラボの失敗談と取り組んでみたこと、など今後にじさんじコラボがあったときに活用されるといいなという気持ちでメモしておく。

 

 ・妖怪ウォッチぷにぷにとは?

 つなげて大きくして消す、よくあるルールのカジュアルな(?)ゲーム

 ホロライブさんとのコラボも多い。(可愛い衣装だったりしたみたい)

 課金よりも長くプレイして恒常スキル持ちキャラなどをもっているユーザーに獲得しやすい報酬。

 にじさんじ好き、からこのゲームを継続する人はいなさそう。だって好きなライバーさんのぷに課金したってゲットできやしないw

 逆にぷにぷにユーザーににじさんじライバーに興味をもってもらうって観点では成功しているかもしれない。

 VTuberに興味がある層が果たしてどれほどいるのか???だが。

 ぷにぷにガチでにじさんじも好きな人が一番勝者。

 

 にじさんじコラボ攻略概要

 ガチャ

 マップ

 裏マップ(ボスドロ)

 おはじき

 このあたりがメイン。周回ドロや配布もあるので推しが配布かガチャだった人は喜ぼう。(普通のゲームはガチャだときついはず・・・。)

 上記ひとつずつ説明を入れていく。

 

 にじさんじコラボガチャ

 YポことYポイント、またはにじさんじコインを使って回すガチャ。

 1回500Yポイント。

 10連4500Yポイント。(一回分お得らしい)

 聞いて驚け、天井はないw

 

 コラボ期間は2週間。それぞれ二人くらいずつのPUが二日ずつ行われ、最終日から手前3日はスタンプカードつきのコラボキャラ確率UPガチャ。

 (今回のコラボでははじめてDLした人にYポイント8000の配布があった。10連と単発数回、にじさんじコインの配布もあったためそちらでも数回回せた)

 推しを手に入れたいという観点からいえば、最高レアでもいつか出る。

 

 このゲーム、セーブデータという名目で1アカウントで3つまでひとつの端末でアカウントを作れる。

 なのでこの3つを利用してPUが来ているときなどにガチャを回しまくる、いわゆるリセマラをすれば2週間もあれば推しは出る。

 

 今回サブ端末を含め4アカウントですべてのガチャコラボぷにをゲットした。

 PUでは全然ないときに出たりするので推しのアーカイブでも見ながら、6ステージほどチュートリアルマップをやるだけ。

 所有欲を満たしたいだけの人にはおすすめ。本アカで全部出すのは運。

 

 ・マップ

 ライバーの個性にあわせたマップが登場。

 難易度はまったく高くない。

 序盤まで進めるとおはじきが解放されるため、サブもそこまでは進めておくとよい。

 社長と社さんのコラボ案件配信でお二人も作りこみに驚くほど、にじさんじ愛高めなマップで楽しかった。コラボ登場ライバーは全員ボイスつきで出てくる。

 星川サラちゃんのオリ曲が流れたり、ダイカガミネタまで出てくるw

 また、イブラヒムさん、石神ちゃん、ソフィアちゃんが確率でドロ。

 (私はソフィアちゃんのみドロした。石神ちゃんは確率が低いのか。イブラヒムさんはマップが難しくて倒せなかった。編成の縛りがあってね・・・。ガチャ排出、スターターパックについてくるぷによりレアリティが下がったものになる。配布のサンゴちゃんはおはじき討伐のサンゴちゃんと一緒に編成に入れられたので、一緒に編成に入れられる可能性が高い。)

 

 ・裏マップ

 表マップクリアで解禁されるボス討伐マップ。

 5人のライバーの奥に見えるは椎名唯華ちゃん。欲しかった・・・。

 YouTubeに「サロメさんいなくても倒せる!」など攻略動画が出回っていたが、見てみたら社長はマストでいるっぽい。

 だから社長が取れないんだって・・・...( = =) トオイメ

 社長とサロメさんか社さんか星川さんがいればいいって感じなのかな?

 特に社さんとサロメさんは椎名特攻持ってたのでね。

 この椎名さんを弱体化させるのに、おはじき攻略が絡んでいるので欲しい人はサンゴちゃんと社長のおはじきをかなりの回数やりこみ、封印のお札を貼る必要がある。

 お札を貼らないと1撃食らったら即終了という鬼ステージ。

 コラボではじめる人に取らせる気ないな?

 

 ・おはじき

 ぷにをひっぱってまとにあてるゲーム。

 サンゴちゃんのステージと社長のステージがあり、サンゴちゃん40回討伐かつ6000Yポイントで配布よりランク上のサンゴちゃんを貰うことができる。

 6000高いのよw

 10連以上回せるw

 本アカだけ交換しました。難易度は本アカでイブラヒムさん、石神ちゃん、笹木さんが(特攻持ち)引けていたので余裕でした。

 

 問題は社長のおはじきバトル。

 10回討伐で仲間にできる。

 特攻持ちは星川さんと本間ひまわりさん。サブ垢で二人とも出せてはいるのだけど、特攻キャラがいてもきつい。

 ちなみに星川さんは最初とラストスパートの数日ダメージアップになる。

 焦らず、そこを狙ってやればあるいは・・・。

 星川さんがいる垢ふたつ使って挑んだが、HP回復ドリンクを使ってフルパワーで打っても今回レベル7止まり。

 YouTubeに必要な回復アイテムの数検証をあげている方がいたので参考にするとよいが、私はおはじきが下手なので必要数用意してもあと少し倒せないことがよくあった。

 8に2回失敗しているのがアイテムの無駄だった。

 一度目の挑戦はドリンク切れ+17本を30分で使うのがなかなかきつかった。

 なので課金で解決しないと思った。(社長は30分しかいてくれない、倒せないとHPフルで戻ってくる。コラボ配信で社さんがツッコミ入れてくれたのすかっとしたww)

 

 ここで気を取り直して、

 おはじきHP回復のゲンキドリンクの集め方!

 ログボ、おたすけポイント、サンゴちゃん討伐回数に応じてYポイント交換、稀におたすけするとドロップなど。だいたい10個ほど。サブでも討伐して集めておいてもいい。今回でいうと星川さんだが特攻持ちキャラのいる垢だけでも集めておくといい。

 

 おたすけに関して

 このゲームは代行業者なる金銭を受け取る代わりに協力するという闇のシステムがはびこっているので、まず他人のおたすけをしてくれる人はいない

 闇に手を出していないのでわからないが詐欺などもありそうなので注意

 どうせならそのお金でゲンキドリンク買うか諦めて推しさんに使ったほうがいい。

 今回のサロメさんのスキル2におはじきの永久特攻があるのだが(抽選)そういったキャラを複数今まで集めてきている人々がクリアできるなにこれ?エンドコンテンツかなんかか?星川さんとひまちゃんがいてもドリンクなしなら4、ありなら7・8あたりが限界かも。HPえぐいって。

 

 結論

 ガチャキャラならリセマラで入手可能(複数垢も3つまでは公式的にもOKか)

 おはじき高難易度キャラの場合課金しても厳しい

 配布、低難易度おはじき、マップドロするキャラは初心者でも可能

 

 次回があるなら若手の男性ユニット(ヒーローとか3SKM)とか、古参ライバーさん(委員長とかもちさんあたり)、くろのわとかありそうだなと予想。

 第二回コラボだったらまだ手が打てた・・・いや、打てなかったろうな。...( = =) トオイメ

個人V準備中は、ママパパ問題には気を付けよう。

 こんばんは。

 いろいろあって配信活動を休んでいるVライバーだよ。

 今日は最近自分が頭を悩ませた問題について誰かの参考になるかもしれないので、書き残しておこうと思う。

 

 VTuber、みなさんはどのくらいご存じだろうか?

 また、VTuberのモデルを仕立てた人のことをママパパと呼ぶことを知っている人はどれくらいだろうか。

 私は某大手箱が好きすぎて「なってみたい」の一心でLive2D化したんだ。

 

 ちなみにママはイラストを描いてくれた方、パパはモデリングをしてくれた方を現す呼び方でクリエイターさんの性別に関係なく固定でそう呼ばれる。

 どちらも同じ人が担当する場合もあり、今回の私のモデルはパパママ同じ方。

 

 ちなみに同じクリエイターさんがお仕立てしたモデルを使うVのことを兄弟姉妹と呼ぶ。なんかそういったファミリー文化がある。(ネットには家族を作りたがる人種もいるもんね。ママパパに関しては同人界隈やイラスト界隈からの派生言語らしい)

 

 結論から言おう。

 ファミリーが苦手なVや兄弟姉妹と比較して病むVは、ママ呼びお断りとしている方をママに持つといい。

 もしくはセルフ受肉する(自分でモデルを作る)

 汎用モデルを使う

 

 私はほんとに後悔した。ママ呼びNGの絵師さんがいるなんて知らなかった。

 でもネット身内とかの感覚が苦手だし、基本人間を信じていないのでビジネスライクな関係のほうがよかった。

 もちろんモデルはとても自分好みでかわいい。

 

 私はお仕立てしてくれた方をママと呼ぶことだけを知識として知っていたので、Vライバーとしてよくお気持ちポストとかをするタイプだったけど迷惑になるかと思いそれらをやめた。(愚痴垢を作り数人のライバー仲間だけが見てくれてる)

 まぁ表に立つならたとえ不人気でも言動に気を付けるべきと思う方は多いだろう。

 しかし、なかなかにストレスの多い趣味である。

 お気持ちできずに病んで黙って消えてしまう人を何度も見てきた自分としては、お気持ちしてもいいから活動したいなら、生き延びてほしいなと思ってしまう。

 そんな気持ちもあり、自分は割と中の人の気持ちの部分を出して活動している。

 (物は言いよう)

 

 他にもネームロゴやシンボルロゴ、たくさんのミニキャライラスト、概念作品など依頼をものすごくした。自腹で。

 準備を入念にしないと不安な性格なので、見栄えをよくするため頑張った。

 このあたりからノイローゼになっていたのだと思う。

 ママに「他の絵師に描いてもらう許可」はとっていたので、Xの無償企画にも応募しまくりたくさんの作品を提供頂いた。それらを商用利用できるできないに分けたリストまで作成した。

 その他VTube StudioやOBSの設定などノイローゼになりながら頑張った。

 (早く立ち止まれよ。)

 ママにリスナーによく思われたい一心だったのだと思う。

 

 しかし、ママからフォロバはされたがいいねやRPされたことは一度もなかった。

 

 そんなことを求めるのがお門違いだと言っている動画もあったので、多分そうなんだろう。されたかったら数字取ってこいって。

 私のママさんは月に数人娘をうみだしている人だし、そんな全員認知できてないだろうなと。

 

 あとは、ママのモデル作成にはお安いプランとお高いプランがあり、他にも三面図やトランジション、メンシプ用のスタンプ、キービジュアルなどを別で依頼している娘がいたのでたくさん依頼をしている娘やはじめて手掛けた娘のポストはいいねやRPしていたし、初配信もこっそり見に行って、FAも描いていた。

 価格帯で区切るのはまぁあっさりしてていいのかもしれない。

 しかしママも人間、それ以外のところでお気に入りができるのは仕方ない。

 中身というよりはキャラデザの好み、自分の癖を詰め込める子など・・・。

 

 じゃあ気を使いまくって活動休止にまで追い込まれた自分は完全に取り越し苦労だったのだろう。

 

 それからはママをママ呼びするのはやめた。

 一人の依頼者とクリエイターとして付き合ったほうが楽だから。

 あちらは元から客の一人としてしか見ていないんだろうなって気づいたから。

 (安いわりにめんどい客な)

 

 一応大手箱Vのファンをしているので等身イラストはママにしか描かせないというルールを決めていたが、それもなんだかどうでもよくなってきた。

 (リスナー側がママの描いたVが一番って思う気持ちはわかるので)

 

 ネットにはいろんな個人Vのパパママ、ファミリーとの揉め事の話があふれていた。

 一通り漁って見て、ママ選びは大事なのだと今更知った。

 距離を縮めすぎてうまくいかなかったり、ママに捨てられるVもいるとか。

 だいたいが炎上をおそれて匿名で届いたマロを紹介する動画からの情報なので、おおっぴらには言えないVの闇の部分の一端なのだろう。

 

 絵師ママが突然いなくなったりした場合、VはLive 2dの身体を使えなくなるらしい。

 その上、類似と思われない程度には外見を変えて新しいママにお仕立てしてもらわなきゃないとか。金がかかる趣味とは思っていたがそんなとは・・・。(絶句)

 これは著作権を基本個人Vは買っていない(高額)そして、著作人格権はママが持っていて譲ることはしないかららしい。

 

 大手箱でもママの描いた新イラストが出ないケースや新衣装が出ないことがあるらしく、ビジネスでやってる大手でもトラブルがあるのなら立場の弱い個人間はゴロゴロあるようなトラブルなのだろう。(新衣装はママ以外がお仕立てしても構わないが、元となるモデルデータが必要になる)

 

 私はTLをママが見ていなさそうなので自分のために休止することにした。

 普通だったら仕立てたばかりのモデルを使わないなんて怒られるよね。

 でも気づいてないと思う。

 そしてビジネスであれば買われていったモデルに特に感情はわかないか。

 (2回公に使用している。別でショート動画は投稿している。)

 

 こちらの解釈が幼稚だったのも理解しているが、あまりに知らないといけないことが多くて頭がパンクしそう。

 

 ちなみに姉妹は数字持ってないVには興味ないのかなって子にはフォローされていない。自分が実績動画で見てかわいいなと思ってた二人くらいにフォローされたからフォロバしたが、話しかけてくるでもなく1人はいいねすらしてこないので数稼ぎだったのか監視目的かちょっと扱いに困ってる。ママのオキニだし。

 

 今後ママにあたるクリエイターに何かを依頼することはないだろう。

 やり取りは丁寧ではあったが、リテイク多めに入れてやっと理想になった感じでスキル面に不満があったこと、ヘラってX見なくなる(これでRPしてもらえなかったのかも)、オキニ問題などから不信感が募ってしまったから。

 実績公開日とか表情差分のヒアリングとか一切なかったから、全部こっちから提案や報告したんだよね。

 極めつけは実績公開ポストの私のXのIDが間違ってた。

 リプで伝えたが上げなおしはされなかった。

 (姉妹に認知されなかったのも、顔ファンつかめるきっかけなくしたのもこれじゃん)

 

 人気のあるファンもいる個人Vでも、ママの新規絵が出ない方とかはこういう事情があるかもよ。新衣装もママと連絡つかないと他に依頼するにも、モデルデータをお借りできないからね。(衣装や髪型差分は単にライバーの興味の差もあるからなんとも言えない)

 険悪ではなくても、私みたいに積極的には連絡しづらいと思ってたりするケースもあるね。

 

 私の休止は最初はメンタルだったけど体調がとてもじゃないが人前に立てないから、身体なおしてから活動のことゆっくり考えて復帰するか決めます。

 活動では言わないことにしてるんだけどうつ病で闘病中なので。

 

 ネットで調べてびっくりしたことや自分の考えとか個人Vに関する記事はまた書くかも。身バレしないだろうし。

季節の変わり目は落ち込む。

 大変お久しぶりです。

 皆様ご自愛できていますか?私はね、ボロボロw

 

 このブログにも書いてた通り趣味でVライバーをやっているのですが、私はそっちで公表してないんだけどうつと不安障害があるから、体調の関係で配信できなかったり、人の言葉や態度に傷つきやすかったりするんだよね。

 一年中こういう状態は今は脱しているけど、季節の変わり目とか体調を崩してるときはダメ。

 推し活と同じでそういうときは活動から離れるんだけど・・・調子が悪すぎると暇でついアプリ開いちゃうっていう悪循環。

 

 ちなみに病気を公表していないのは、ただでさえ普段の暮らしでひきこもりとかうつの人、障がい者ってレッテルを貼られてしか私を見る人がいないから・・・ネットでくらいはただのオタクとして見てほしかったから。

 リアルでもネットでも隠せるなら隠したほうが物事がうまくいくと私は今は思ってる。

 

 でも、Vライバーをはじめようと思ったのは「人と話してみたい」欲があったから。

 電話でもよかったんだろうし、ゲームしながら通話アプリで話してもよかったはず。

 リアルタイムかつ趣味に関する明るい話をしたかった。

 電話は苦手なんだよなぁ友達いないし、自分の好きなタイミングだけでは成り立たないじゃない。

 ゲームもやっぱ相手と自分の都合のすり合わせがいる。

 そこで配信アプリ、好きなときに配信を開ける。人は来ないこともあるけどね。

 知人の配信に遊びに行くのも、自分の都合で行ける。

 誰もやってないときもあるけどね。

 そういう気楽さが私には合ってたのかもしれない。

 

 でも、ちやほやされたいとか歌を聴いてほしいとかいろんな目的でやってる人がいるからちょっと私みたいのは珍しいかもしれない。

 私はかわいいとか言われたくないし推されたくないし、ファンみたいなのはいらない。ここぞというときにだけ応援してくれれば普段はゆるーく付き合ってくれればいい。

 そんなまったり活動者なのだけど、春になろうとしてるこの時期には悪魔が囁く。

 「あの子は人気があっていいな」

 「あの子は歌が上手でいいな」

 「私の配信には仲良しの子数人しかいつも来ないな」

 「あの子に最近距離を置かれてる気がする」

 そう、嫉妬でできているように世界が歪む。

 別に配信者じゃなくてもSNSをやっていたら抱く感情でもあると思う。

 のまれそうになるからSNSは昔から苦手。

 

 最近、私はVTuberの身体を手に入れた。

 なりたかった、イベントに出て頑張ったら資金がたまった、いいクリエイターさんとご縁があった。だから迷わず掴みに行った。

 自分としてはそれだけのこと。

 ただ、これだって私が妬まれる原因になる。わかった上でやったこと。

 基本的にはなりたいならなれば?って思うタイプの強気な人間だが、距離を置かれたり一方的に遠巻きに何か言われるのは寂しい。

 だから自分がなしえたことを棚上げして、他のライバーに嫉妬している。

 なんて馬鹿らしいお話なんだろう。

 私はすごい、最強かもしれない。行動力も企画力も人徳もある。

 でもひよってる自分もいる。

 何かを変えることは、怖いこと。変化が苦手なのに変化をおこしに行ったのは、

 まぎれもなく私だ。

 

 憧れが向こうで光輝いていたから手を伸ばした。

 掴んだ星は、身の丈に合わない強い輝きを放っている。

 その落差に怯えている。

 

 「誰が待ってたの」

 「需要なんかないんじゃないの」

 「あなたは不人気なのに」

 「歌が下手じゃない」

 そんな誰に言われたでもない自分が奥底で思っている言葉がちらつく。

 「なりたいからなった」

 ただそれだけ。

 

 身体を手に入れたことで、お仕立てしてくれたクリエイターさんにこんな弱気では申し訳ない。辞めたくない。そんな気持ちも生まれた。

 戦う相手がいるとしたら、内心で他人が何を思ってるかなんてわからないから・・・

 存在しない声をあるもののように捉える弱い自分のこころだ。

 

 あと調子が悪いときほど休むのが下手になる自己管理。

 久しぶりに文章書いたら楽しいなぁ。

歌特化配信アプリ「ColorSing」これがほんとの辛口レポ。

 久しぶりの更新。

 この1か月くらい新しいアプリをはじめてバタバタしてたのですが、このアプリを多分辞めるので始めるか迷ってる方に探したけどあまりなかったネガティブな意見を体験をもとに纏めておく。

 

 私がこちらのアプリを始めた理由としては、JOYSOUND10万曲が無料で歌えること、還元率がいいらしいとのこと、iPhoneでしか配信できないこと。

 この度iPhoneに変えたので軽い気持ちで審査に応募してみた。

 (このアプリは事務所を通す場合以外、個人勢は審査を通過しなくてはない)

 

 審査について。

 他のカラオケアプリをやってる方ならそちらで歌って画面録画したものを、ユーチューブショートにアップもしくはXにアップしたリンクを審査フォームから送る。

 他に他アプリでのイベント入賞実績やSNSのフォロワー数なども見られているそう。

 しかし、実績を書かなかったフォロワー100未満の私が受かっているのでサービス開始時に応募が多かった頃の話かもしれない。

 2~3回目で受かった人や毎日応募していたという猛者もいた。

 返事が来るのもまばらで即日もあれば何週間や来ないという人も見かけた。

 この審査の基準はたぶん歌のうまさではない。

 気になるようならリスナーとしてアプリをDLして枠周りしてみるといい。

 ぶっちゃけ審査必須の歌うま枠や爆笑トーク枠はそんなにないはず・・・。

 

 実際どのくらい儲かるのか

 1万ダイヤから現金化可能。

 その日ごとに歌ダイヤと雑談ダイヤが配布され、歌ダイヤは歌った曲数に応じて、雑談ダイヤは話した時間数に応じてダイヤが付与される。

 はじめたてのライバーにはスタートダッシュボーナスが1000入るため、最初はいいじゃん儲かるじゃんという気分になる。

 あとはギフトが飛ぶと+でダイヤが入る。

 初心者ボーナスが切れるとダイヤはだいたい3分の一くらいになった・・・。

 単純計算して一番下のリーグの者は半年で100回は枠をやらないと換金できない。

 (コインに変えて他のライバーに投げることは可能)

 また一番下のリーグだとレートは0.5程度になるため半分運営に持ってかれる。

 そんなに金銭的にはうまくないといったのが実際のところ。(サービス開始当初より渋くなったと聞く)

 

 気楽に配信を始められない

 審査通過後に初配信日の決定、SNSでの告知をしなければならない。

 システム上はすぐに配信ボタンを押すことが可能だが、初配信枠はいいコインが出やすいため集客がある。そこでがっとファンを掴めないとその後はぽつぽつとしか初見は来ない。また、今活動しているプラットからリスナーを引っ張れる場合には告知して、ギフトを投げてもらうことで初回配信でがっつりダイヤを稼げる。

 いろいろと運営のシナリオが出来上がっている模様。

 

 10万曲あるけれど・・・

 マイナーな曲を歌うライバーを私はほぼ見たことがない。

 しかし、こっちはアルバム曲とかマイナーな歌を歌いたい目的もありDLしている。

 せっかくの10万曲がいかしきれないのがいただけない。

 他カラオケアプリのように練習モードや録音モードがあればまだ活きるんだろうけど、配信内でしか歌えない。

 (使えない・・・)

 

 リスナー獲得・リーグ昇格

 だいたいのカラシンリスナーには無課金・課金関係なく既に推しが存在する。

 数人を掛け持ちで推してるリスナーもざらにいる。

 新人に自分推しのリスナーがつくことは極めて少ないと思われる。

 前のプラットからそのライバーについてきた人など一部だろう。

 よってギフトはみんな推しに温存する。

 リーグについては10日ごとに-5下がる。他の顔出しアプリから来た方は優しいと言ってたが、私のメインプラットはそもそもランク帯が明確にないアプリなのでこの数字は気になる。

 ひとつ上のリーグに上がってる初心者は毎日2回配信をし、かつエンタメ性に優れた人のみな印象。

 

 治安について

 これも顔出しアプリから来たライバーやリスナーは治安がいいと言うが、カラオケアプリから行った私は正直良くないと思う。

 入室時挨拶はくれる人が多いが無言落ちはザラにあるし、1曲も聴かずに落ちていくリスナーもいる。コメントしない人がデフォルトであり、ライブ配信の醍醐味をわかってないリスナーも多い印象。ただライバーが一方的に喋るコミュニケーションならラジオでいいのでは?

 そしてギフトはほぼ飛ばない。

 流れとしてはリスナーのプロフを見て、好きな曲やアーティストを歌ってあげるのが王道といった感じ。雑談しないでひたすらコメント欄のギフトやポイント回収コメントを全部読んで尺を稼ぐライバーもいる。

 これって楽しいか?私は疑問を覚える。

 配信はここで3つ目のプラット経験者だが、トークが一番好きな自分には一番苦行だったかも。キッズが多いという意味ではREALITYも苦行で辞めた。

 

 ここまで9回くらい1~3時間弱の配信をしてきた感想がネガティブな部分をメインに抽出するとこんな感じ。

 毎日配信できない、一日数回配信できない人や趣味程度にお小遣い稼ぎがしたい人には向かない。

 何より私はリスナーが自己中心的で気楽に使っている人が多い印象だった。

 一部こういうところがいい!と褒めて伸ばそうとしてくれた方もいたが、フォローしても一日で外れてたり次はいつやるの?と聞いてきたりライバーも人間ってわかっていないリスナーが多い印象。

 タイミング的にも早めに始めた人から報われているような気がするので今から個人で伸びたい人には相当な時間配信に打ち込み、努力することが求められそうだ。