何歳まででも乙女かのう

2・5次元の感想や俳優の茶の間ライフ中心にアイドルや声優についても書いてるブログ。

あにてれ×=LOVEステージプロジェクト「けものフレンズ」配信版感想

 こんばんは!

 イコラブちゃんたちは絶賛ガルフレの本番中ということで、ステージプロジェクト第1弾のこちらが再配信されてたので拝見しましたー。

 前回の配信の際にはまだイコラブちゃんたちと出会えてなかったので;

 配信は「あにてれ」(テレビ東京オンデマンド配信サイト)にて現在行われているので、初見さんもぜひ!

 またガルフレ千穐楽の中継もあるみたいで嬉しいです。

 さて、まずは簡単にこの舞台の紹介を書いていこうと思います!

 原作は「けものフレンズ」のアニメ版かと思います。(いろんなメディアで派生していますが原作の小説や漫画などはないので)

 私はアニメは全て見ていて、これとは別にアニメ沿いの舞台版も存在します。

 私はそちらは配信で少し観たのですが途中リタイアしてしまいました・・・感想も賛否両論だったみたいです。アニメ版が好きな人には評判よかったですね!

 ここからイコラブ版の感想ネタバレ含みますのでいつも通りご注意を!

 そして先日感想書きましたこちらも合せてどうぞー!

 

 

otomegokoro-teatime.hatenablog.com

  記事中にけもフレ舞台ドキュメンタリーのyoutube(公式)も貼ってあります。

 まずは、全体的な感想から!

 1時間半という短い尺の中にまとまっていて見やすかったです。出番も思っていたよりは全員にありました。今回の作品を見て、みんなお世辞にも上手!とは言えないんですが、「舞台っていいなー」と純粋に思える作品でした。

 作品の伝えたいメッセージ性にうまく「アイドル」と「演劇」が盛り込まれていたのがよかったです。

 メンバーのコンプレックスをキャラに重ねて描いていたり、けもフレ原作の「みんな違ってみんないい」というテーマも忘れず、劇中劇をやることで「違う人になれる」体験とそれにはやはり「自分」が一番大切なのだと。よくここまで素敵な脚本にしてもらえたなーと感謝しかない神脚本でした。

 アイドルグループが舞台やる意味ってあるんだな、と面白く感じました。

 また、脚本・演出を手掛けている川尻さんが作詞もされていたような気がするんですが(公式サイトに記載がないですがエンドロールで見た記憶が)その「歌」もとてもよかったです!!

 さなつんのソロやメンバー全員で歌って踊る曲がいくつかあるんですが、歌詞が素敵で優しくて何度も泣かされてしまいました。

 そして、はなちゃんに私は何度も泣かされました。名演技だったしはなちゃんなりに考えて演じているのが伝わってきました。

 全体の感想のはずがメンバー語りが始まりそうなので、ここからはメンバーと役語ります!!w

 順番は公式サイトがメンバーの名前の五十音順なのでそれに倣います。

 *リョコウバト 大谷映美里さん

 初登場が客席降りなので緊張しそうだなと思ったみりにゃ。

 CAさん風の衣装を着こなせるのもさすがモデルさん。

 「わたくし眠くなってきましたわー」と言ってよくいなくなりますが、最後にはそんな特徴も個性として受け入れられつつ、なーたんつちのこに盛大にツッコミを受けて笑いを取ってましたねw

 みりにゃはトークが苦手ってドキュメンタリーの5・6で言っていたのでそのネタかなと思ったら違いましたね。おっとりした雰囲気がよく似合っていました。

 

 *オーストラリアデビル 大場花菜さん

 私的この舞台の影の主役は間違いなくはなちゃん!「しゃがれ声」がコンプレックスの役どころで食いしん坊キャラ。みんなの分のじゃぱりまんを全部食べてしまい険悪になるシーンもwまるでその様子はバラエティで面白いことを言うときの彼女そのもののようでした。自分の売りが何なのかよく考えて、周りを見て自分の個性を理解して表現するさまが役と重なりました。オーストラリアデビルとしての表現もそれらにリンクして涙腺刺激されまくってしまったという。お見事です、はなちゃん!

 

 *ニホンカワウソ 音嶋莉沙さん

 宿を経営しているニホンカワウソさん。カワウソは可愛い動物のイメージが強かったのでりさちゃんにぴったりでした。また、お芝居に関しての知識も多くみんなの頼れる存在なのも見ていて新鮮でした。イコラブ内のりさちゃんとはまた違っているけど、落ち着きのあるところは似てるかな?

きあらちゃんとりさちゃんがショートボブっぽいウィッグなんだけど二人とも可愛いのなんのって!

 

 *アリゾナジャガー 齋藤樹愛羅さん

 きあらたんマジ天使・・・それは舞台の上でもフレンズの姿でも変わらなかった!!

 高音天使ボイスが舞台でもよく通る!一番セリフが聴きやすかったかもしれない。

 とにかくかわいいこと以外にどんなフレンズなのかいまいちわからなくて申し訳ない。しょこちゃんと二人で客席からステージに向かうシーンのかわいさよ。

 あと台本破いちゃうとこと「私がいるから大丈夫だよー」のとこも好き。

 

 *ツチノコ 齊藤なぎささん

 今回の舞台の瞳ちゃんとWヒロインだと思う。冒頭のセリフが少し音量不足で聴きづらかったかな。なーたんはハスキーボイスなので、ツチノコの男の子っぽいぶっきらぼうな喋り方が意外に似合っててびっくりしました!フードがかわいすぎない??w

 ツチノコの言うことは私もぼっちなのでよくわかると思いました。最後にはいいツッコミ役になってましたね!

 

 *シヴァテリウム 佐々木舞香さん

 まいかは声がよすぎ!!普段はまいかって美人だけどお調子者なイメージなんですが、今回声がいいことに気づいた。さすが声優志望。(関係ないけどツキウタ。の霜月推しなのがなんとも個性的で好き)少年役とかアニメでやってほしいなー。なーたんの低音ともまた違って声に個性があってよく通る。

 ビジュアルも一瞬誰だかわからないレベルだった。

 キリンに憧れるフレンズなのは理解した。

 

 *ケープライオン 佐竹のん乃さん

 のんのー!!いおりとのんのがコンビ扱いなだけでこの舞台幸せであります・・・!!のんのはおっとり癒し系なので「俺様」はびっくりしたけど、真逆なのも面白かったかも。昼間の作業中に寝てるのを怒られるんだけど、最後にはいおり演じるオーロックスとも仲直りできてよかったよかった!

 

 *ニホンオオカミ 髙松 瞳さん

 さすがセンターと言わんばかりの主人公キャラ。でも、ちゃんとコンプレックスを持っていたり、ツチノコに頑固に迫ったり人間味のあるキャラクターでした。

 最後の一人になっても待ち続けて、セルリアンに襲われたとこをみんなが助けにくる胸熱展開!瞳の人を引き寄せるオーラが役にもリンクしてたなと感じました。感動。

 

 *オオウミガラス 瀧脇笙古さん

 カラスって名前に入ってるけどペンギン。アニメ見てるとわかると思うけど、ペンギンアイドルのペパプに憧れている。本当は前に出てみたいけど誰かの後ろをついてくことが多い。しょこにぴったりな役だと思った。最近は自分の持ち味を生かしてクックアイドルも頑張ってたから過去のしょこの分身みたいな役かな。見た目もペンギンなので素朴でかわいい。誰かが「オオウミガラスだからいいんだよ」みたいなことを言うシーンがあったんだけど、そこが好き。

 

 *オーロックス 野口衣織さん

 いおりのイケメン成分に少し力バカなところが+されていい感じに割ったような男前キャラ。やっぱいおりも声がいい。いつも大きな武器を持っていて大変そう。

 のんのとコンビでいるのが可愛い。あまりプッシュされてなかったけど今年の舞台はどうなんだろう??

 

 *ディアトリマ 諸橋沙夏さん

 さなつんは本当に歌える子だなと再認識。舞台としてソロをあれだけ歌うのってプレッシャーだと思うけど、見事に歌いきってて感心しました。

 また、自信家なキャラなので衣装も派手目なんだけど似合ってて綺麗だったな。

 杏奈リーダーと最初は不仲キャラなんだけど、いいシンメだった。

 

 *ダイアウルフ 山本杏奈さん

 リーダーはお芝居が好きなフレンズ。ミュージカル派のさなつん演じるディアトリマと不仲なんだけど昔は仲良しだったらしい。ストリートプレイ派なんだな。

 普段のあんちゃんの持ってるしっかり者の雰囲気でいると場がしまるのがさすが。

 存在感があるっていうのかな?あんちゃんも声がよく通るし可愛らしいので舞台に向いてると思った。

 

 舞台パート終了後にメンバー手書きのメッセージが映し出される演出もよかった。

 そのあと流れるエンドロールもよかった。

 思ったより真剣に書いてたら手首痛いからこのへんで終わりますw