何歳まででも乙女かのう

2・5次元の感想や俳優の茶の間ライフ中心にアイドルや声優についても書いてるブログ。

うえちゃんこと植田圭輔くんの魅力を語る。

 こんばんは、まりぴよです。

 ここ2回ほどうえちゃんの舞台観劇絡みの話を更新していたので改めて、私の思う彼の魅力を月並みですが語ってみる回にしようと思います。

 名前は知ってるけど詳しくは知らない方はぜひ沼にいらっしゃいry

 

otomegokoro-teatime.hatenablog.com

 ブログ1周年の時も書いてますね。秋になると語りたくなるもんなのか。

 さて、うえちゃんとはこちらの俳優さんです。

 

twitter.com

 ツイッターの更新がまめなほうなのでぜひ見てみて下さいw

 私がうえちゃんを知ったのは舞台弱虫ペダルシリーズです。初代の真波くん役ですね。好きになったのどの作品だろうと思って出演一覧を参照してみたんですが、はっきり覚えてなかったです。

 なんなら気が強そうで最初はちょっと苦手意識すらあった。

 昨年のスーパーダンガンロンパの特番で「なんて喋りのスムーズな感じのいい子なんだ」って思って印象が変わり、王室教師ハイネのライビュを観て「この子が推しの人が羨ましい」と思うレベルで堂々たる座長ぶりに感動したんでした。

 (初の地元大阪での座長公演でご両親もいらしてたそうなんです。親孝行息子・・・)

 その前にノラガミ「K」シリーズでハマり役を演じてられたのも、もちろん印象に残ってました。

 ハイネのニコ生でのしっかり者さにも大変好感度が上がりました。

 なんかね、要は喋ることで好感度の上がった俳優さん。

 やっぱり「歌、演技、ルックス」のすべてが好みでも応援したくならない役者さんて人間味ってとこで共感できない人だったりするんだわこれが。

 さて思いつくだけ挙げていきます、うえちゃんの魅力!

 

 1 女の子よりもかわいらしいルックス

 写真見ればわかるんですけど、JUNON顔ですね。童顔で色白でほんとに二次元から出てきたような美男子です。いつだったか本人が、お姉さんが何人かいるけど「俺、姉ちゃんよりかわいいからな」と言っていましたww

 先日舞台で見たときは細くてお人形かと思いました。

 

 2 小柄な体型

 顔のイメージ通り、身長が小さいです。それゆえにそういったキャラの需要が大きいし、本人も「足りない分はシークレットブーツで盛れるけどけずれはしない」と語っていたこともありました。イベントやなんかでファンの方に「思ったより小柄」と言われることも多いとネタにしてましたが、可愛いのは知ってるしチビなのも個性で武器と思ってそう。

 

 3 低い声質

 そんなかわいらしいイメージのルックスとは裏腹に声が低いです。

 「K」の八田ちゃんがあんなにハマってたのはドスをきかせても違和感のない声質にポイントがありそうです。

 スーダンの九頭竜や先日の死神の精度の阿久津のようなやくざもんの役ができるのも声質の影響が大きいでしょう。

 また、劇団シャイニングペダルでは高めのキャラに合わせた声を披露されてます。変幻自在。

 

 4 関西人である

 軽快なトークと鋭いツッコミが最近はラジオのお仕事もされているので、毎週聴けるようになりました。

 

ch.nicovideo.jp

 わたくし、毎回のように聴いておりますww

 相方の多和田くんが面白い子なので遠慮なくつっこんでるうえちゃんを堪能できますよw

 私は関西弁を喋る男性に割と弱いほうなんですが、大阪出身の俳優さんでも普段の喋りは標準語だったりする方が多い(和田雅成くんや鳥越くんはバリバリの関西弁ですが)中、最近ラジオなどで割と関西弁解禁されてきたうえちゃん。当番組は関西100パーセントでお送りしていますw

 

 5 仕事に対するストイックな姿勢

 インタビューとか読んでると本当にまじめな方です。

 同業者さんから「うえちゃんって何人いるの!?」と言われるほどの多忙ながら、文句や弱音は公には言わない出さない感じさせないプロ意識の高さ。

 学生時代は「公務員になろうと思っていた」という堅実ぶりもまじめさを物語ってますよね。

 もちろん威張ったりもしないし、向上心も常に持ってやられてるのが伝わってきます。まっすぐな方です。

 

 6 プロ意識と作品やキャラへのリスペクトが熱い

 ストイックとも関係しますが、2・5次元以外の舞台でも共演者の方をすごくリスペクトしてやられているのが伝わってきます。

 キャラものをやるときはそのキャラのグッズ(ファンからの頂きものや自分で買うそう)を楽屋の鏡前に並べたり。こういったことをやられてる役者さんは多いのですが、そのキャラのセリフやエピソードを完全に頭に入れてきていてうまいタイミングで使える頭の回転のよさ!頭のいい方なんですよほんと。

 

 7 ファンの方への想い

 うえちゃんのツイッターの特徴としてあるのが、毎回ファンの方から頂いたイラスト色紙を写真に取って載せているところがあります。毎回やられてる役者さんってあまりいないので送っているファンの方も嬉しいだろうなと思います。

 物よりも手紙が一番うれしいという声もよく聞く話なので色紙歓迎というふうに取れますし。

 昔は接触での対応が塩とか言われていたこともあったようですが、得手不得手はあるだろうし彼なりの方法でファンの方とコミュニケーションが取れるようになって人気も安定してきたのでしょう。

 あとはお仕事関連のツイッターや共演者とのリプでの絡みもマメです。

 

 8 最近アニメに興味津々

 もともと北村諒くんと仲がいいからか、アニメに対して興味はあった模様。

 最近ではお仕事に関係なさそうな「リゼロ」をとても絶賛している発言がラジオなどでよく聴かれる。

 また業界外の友人とのカラオケで知ったらしい「君の知らない物語」をラジオでお気に入りの曲としてかけたこともある。

 ちなみにきたむーとは「あの花」の聖地巡礼をした経験がある。

 しかし「リゼロ観てないやつはアニオタちゃう」と否定されたので私はそろそろ見ようかと思ったww

 先日の「うえたわ」ラジオにて「宇宙戦艦ティラミスな」と発言していたことからアニメ沼は深そうに思える。

 

 9 共演者からの信頼が熱い

 誕生日のときやリプのやり取りで共演者との仲の良さは垣間見れるが、信頼できるという発言を他の役者のインタビューや対談で見たこともあった。

 彼のまじめでストイックかつ親しみやすいキャラクターがそうさせるなら納得である。また、親しい相手の関西人ほど愛あるdisりを受ける傾向にはある。(鳥越氏、多和田氏、和田氏など)

 

 10 安定した役者としての力

 ハイネミュで歌を聴いたときうまいなと思った。

 ちなみに本人名義でCDも出しているがそちらではラップも披露しているのだが、普通の歌よりはラップやミュージカルの歌のがうまい。

 お芝居やダンスも平均レベル以上にはできる。滑舌も悪くないし声も出るので観ていて安心の役者である。小さいが存在感や華がある。場数が半端ないので培ってきた力もあると思う。

 

とりあえず10個上げてみたもののこんなんじゃ済まないと思う。

しかし仕草とかマニアックなことは私にはわからないので、ぜひ動くうえちゃんを映像などで拝見して頂けたらと思う。

 あとはこちらの記事にすべて詰まってると思うのでぜひ見て頂きたいです。

 

cancam.jp

 掲載当時も読んだんだけど、改めて読み直したらまじめで素敵で尊いよ・・・ちょっと涙出そうになった。写真も素敵です!

 そういえばビールとかコーヒーとか好きなのが意外とギャップあるよなと思った。

 これからもまだ見せてない顔を役を通して、喋りや写真を通して楽しみに見守らせて頂きたいと思いました!

 しばらくうえちゃんフィーバー続きそうなわたくしです。

 

舞台上に役者が存在するという当たり前の奇跡に感動した話。

 こんばんは、まりぴよです。

 はてなスターについて思うことのある今日この頃なんですが、そんな苦情記事を書く暇があったら好きな推しのこと書きたいので一つだけ言いたい。

 営業スターつけても訪問したこと一度もありませんし、私は読みたい記事は検索で探します。面白くてもスターはつけません(営業だと思われたら嫌だ←自意識過剰)

 インスタもはてなブログ読んでないだろうなっていいねほどムカつくもんはないんですよ。

 ああ、こんな苦情をこの記事の片隅に書いたことがキラキラ輝く推しに申し訳ない。

 さて、先日の記事で初めて舞台を観た話を書いたわけですが。

 

 

otomegokoro-teatime.hatenablog.com

 

 やばい、もう舞台上で見た彼の姿が記憶から薄れだした

 私はアイドルや声優の現場には昔よく行ってたタチなんですけど、「本当にこの世に存在してくれてた」という感情は覚えている限りあまり覚えたことがなくて

 それってアイドルはステージでも自分自身を売り物にしているからなのかもと思って。キラキラした衣装を身に纏ってダンスと歌で魅せてくれるその世界はこちら側が夢の世界の中にお邪魔しちゃった体験に近いと思うのです。

 声優さんは生のお声を聴いたときは「この空間に彼の声が本当に聞こえる」と思ったことはあるかも。

 しかし、役者さんってのは本人ではなく役の姿で私たちの目の前に現れるわけです。

(一部のファンイベなどを除く)

 2・5次元はキャラとして表れてくれるのだけど今回のお芝居は原作が小説でリアリティのある人物描写がされていたのでまるで映画が飛び出してくるような感覚の舞台でした。伝わるかな?

 最初に思った感想は、前回の記事にも書いてますが

 色が白い、腕や足がめっちゃ細い、普段ちゃんと食べてるのかな、髪サラツヤ!、お人形みたいだけどこんな綺麗な男の人いるんだ・・・そんな感想でした。

 写真でその美しさは何度も目にしてましたが、生の芸能人はテレビよりも細いって本当でしたね。

 「はー、こんな綺麗な人存在するのかぁ(至福)」

 しかし今回の役柄は過去にトラウマを抱えたやくざの下っ端です。

 セリフを発するさまはいつも聴いている声質でしたし、目の前の彼は紛れもなく阿久津という人なのです。

 役者ってすごい。その一言に尽きました。

 私は、人前に出るのが苦手なので演劇をできる人が尊敬しかないのですが、そこに堂々と存在するうえちゃんはキャリアが確かに自信として表れていました。

 怖いって感情はあるのかな?でも微塵も感じさせない堂々とした姿。

 動きのひとつひとつまでよく見える席だったので、息遣いや小さな動きひとつひとつにも目が釘付けになりました。目の前で彼がお芝居している、そのリアルな感触が不思議でなりませんでした。

 私の中でうえちゃんは「安心安全安定」な俳優さんってイメージなんですが、生で見ると熱量がすごかったです。

 そして、本人もラジオなどでよく笑いながら語っているのですが「よく、ほんとに存在したんですね」って言われるんです、と言っています。

 やっぱりファンは生で見るまで信じられない気持ちもわかるし、実際本人を目の前にするとあまりの凄さに雲の上の人感は増すのに、実際目の前にいるという不思議な感じ。

 この言葉って失礼かなとも思うんですけど、それだけオーラがあるとか、今まで努力してきた芝居経験が生きていると思って受け止めて頂きたい。

 やっぱり若手俳優は少し宗教の神様じみているなと感じる反面、同じ人間だと思うのが嬉しいような悲しいような。そんな複雑な気持ちになりました。

 初めて観たこの感覚を忘れたくはないし、当たり前に会えてしまったら私は逆に物足りないので舞台はフルコースのディナーみたいな特別な存在にしておきたいなと思いました。特別がんばった自分へのご褒美に好きな役者と同じ時間を過ごす、みたいなの素敵じゃないかと。

 

 そして、ファンにもいろんな種類がいるのをはじめての若手俳優現場にて目撃してきたのでメモしておきたいと思います。

 私の中でベストオブ感じ悪かったやつが、たぶん入り待ち出待ちをすると思しきファンの女の子二人組。アンケートを書いていた後ろでマネさん(うえちゃんネルのブースはマネさん自ら特典をお渡しされてました。お疲れ様です)に打ち上げの場所を話題にしてしつこくしてた子たち。

 私は役者に迷惑かける人種が何より嫌いなんですが、この子たちはよくお金落とす客なんでしょうね。マネさんも一応相手してました。早く帰れよ・・・。

 通っていると感覚がマヒして同じレベルの人間だと推しを認識してしまうのかもしれない。こうだけは絶対なりたくないしならない自信もあるけど、このビジネスの難しいところだよなと思います。ファンとの距離が近いのが若手俳優の武器でもあり、集客が見込める役者に仕事がきますもんね(声優も同じ)。

 そして一方で、見かけたとても美人のお姉さん。ぼっちでしたがカジュアルなファッションでひそかにうえちゃんグッズを鞄からちらちら覗かせ、しっかりパンフを買って熟読されてました。

 そしてこのお姉さん、某ブランドの結構大き目の袋を最初もっていたのでプレゼントでしょうか?

 たぶんお金はかけるけど、迷惑はかけないタイプのファンかなと思いました。待機列でも一際美人で目立ってたので目で追ってすみません。

 推しのために綺麗にしていくのも私はとても大事だと思っていて、私の場合は茶の間で普段忍んで生活してますが、○○推しはださいとか思われたくなくて二次元のコラボカフェとかに行くときも自分の中でベストを尽くしますww

 だから典型的なおたく見た目のおたくは実際苦手に感じるし、綺麗なお姉さんには尊敬しかないです。

 自意識過剰な私は観劇中マスクをはずせませんでしたが。

 目立っていたおたくはこんな感じで、後は友人同士で来ている地元っぽい若い女の子が多かったですね。(もちろん一般のお客さんも多数いらっしゃいました)

 途中から現場にいたおたくの品定めみたいになって何様だよって感じですが、普段目にしないからこそ物珍しくて。

 

 余談ですが12月の真剣乱舞祭のチケットの確保に成功したので、キャラとして役者が目の前に現れる経験も年内にできるとはありがたいです。(そんな良席とは限らない)

 

 あとずっと前からうえちゃんがこんな男気溢れた素晴らしい人だという記事を書きたかったのに今回もかなりの文字数なのでまた次回に持ち越しますね。

 こんな素敵な役者さんなのに最推しにならないのは、私の好みが不思議ちゃんだからなんだろうな。不思議ちゃん振り回されるから嫌なのに(懲りない女)

舞台「死神の精度~7 Days Judgement~」仙台公演に行ってきました。

 こんばんは、まりぴよです。

 ブログ、しばらくぶりの更新かと思ったらそうでもなかったですね。

 昨夜は舞台を観に行って参りました。

 茶の間のわたくし人生初の観劇体験でありました。

 書きたいことがたくさんあって記事が2つ以上に分かれる可能性が高いので、こちらは作品のことメインに書くよう心がけてみようと思います!

 まず入り口にあった出演者さんサイン入りポスター!

 

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え、はてなブログ写真の向き変えるのこんな面倒なの・・・なぜ?(ここで10分はかかった)

そして久々にトリミングしたw

文章書く前に疲れてどうする!

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うえちゃんネル特典もフライヤーと一緒に撮ってみた。光・・・写真下手か。

くじびきブロマイドは祖国さまでした。なんか時間なくて引き直しできる雰囲気じゃなかった・・・作品はそこまでだけど、このビジュアルは好きなのでまぁいいか。

フライヤーは駅前の書店で見つけてあらかじめもらってきたやつです。サイズが小さくておしゃれ。

 

 さて、そろそろ本題に入りますね。

 今回うえちゃんネル先行で取れたお席がなんと5列目のど真ん中という肉眼でばっちり見える良席でした!

 原作や実写映画、前情報はあえて一切入れずに挑んだものの特に不自由はなかったです。(作品のwikipediaくらいは見ていきました)

 まずすごかったのが、の演出。

 舞台の後方でずっとリアル雨が降っているのです。全体で2時間だからかなりの時間振っていたんだろうなぁ。音も本物です。

 そして、音楽がとても効果的な使われ方をしていました。

 死神たちはミュージック(音楽)が大好きな設定があるので効果的な演出でした。

 (死神で主人公の千葉が、雨男な設定なのでリアル雨もそこからきたのかと)

 セットは水槽があったり、普段藤田が隠れて暮らしている一室を再現したセットでした。

 舞台の上下左右の四隅に死神が音楽を楽しむスペースが作られ、最初の千葉さんの登場は上のほうからでした。両端に縦長のモニターがあり文字が表示されます。

 始まる前からなんか水槽があるんですが?と凄いと思っていたのが始まったらさらに仕掛けがたくさんあってとても楽しめました。(視覚的に)

 音楽は何度も使われる女性ボーカルの楽曲がとてもよかった。

 音楽を多用しているところや千葉さんのコミカルなキャラ設定は伊坂さんの要素なのかなと原作読んでないながら想像してました。

 ここからネタバレします。

 音はうるさいのかなと心配してたものの最初の一音だけでした。(映画館とかのでかい音が苦手な人なので)

 最初は千葉さんと同僚の死神がメインで設定や彼らの価値観を語ってくれるので、違和感なく作品の世界に入れました。

 萩原さん美声でした。

 続いてやくざの藤田(ラサール石井さん)と子分の阿久津くん(うえちゃん)の登場。

 正確には阿久津が千葉さんを見つけて、素手で触れたことにより気絶したため千葉さんに運ばれるという残念な登場でしたがw(死神は手袋をして人間にふれないと気絶させてしまう体質らしい)

 阿久津が何度も自分から触れて気絶しまくるので面白いのと気の毒だったww

 うえちゃんの舞台上での印象は色が白い!細い!髪や肌がきれい!

 身長は想像していた感じのサイズ感で声は映像作品で聴いていたとおり低くて素敵でした。

 阿久津はずっとイライラしてがなってる感じの喋り方だから、大変そうだけど声も枯れてなかったし、セリフ噛んだりも(目立っては)なかったので役者ってすごいなって単純に思わされてしまいました。

 生身のうえちゃんを見た感想は長くなるので別記事で語りますww

 最初の段階では阿久津と藤田の関係性もよくわからず、千葉さんが関わって話が進むにつれわかってくるんですがそれがとってもせつない

 パラレルワールドを作って幸せになってほしいと切に思うレベルで。

 千葉さんは「人間に興味がない」「仕事だから」と言いつつ、私情ではない根っからのおせっかい心で物語をかき回してくれます。千葉さんはミュージックが絡むと一気に面白い人になるので笑いがたびたび起きていました。また、酒や食事には興味がなく、藤田のプラモデルを一人で作っていたりチャーミングな人ですw

 死神としての疑問を時折、人間たちにぶつけつつ、藤田に死に対する考えを訊かれてもはぐらかしたり。人間とは本質が違うながらその異質さをチャーミングに描いているのがとてもよかった。天然とも言うw

 序盤は阿久津のシーンが多め。シャワー帰りにタオル巻いてあらわれたのは驚いたw

 完全なるサービスシーンでは?やっぱほっそいな・・・

 藤田が「結構いける」と称したチャーハンを作ったり、果物(りんごという情報を得たけど肉眼ではトマトだと思っていた。私しっかり)をむきながら藤田のことを語り出したり。低身長をいかした芸なのか、毛布を丁寧にたたむシーンが数回あるのだがかなり笑いが取れていた。さすがうえちゃん捨て身の見事な芸でした。

 サービスシーンは刺青を千葉さんに見せるためとも思うけど長かったな?w

 阿久津はスカジャン中心に赤やら派手な色の服を3パターンくらいは着てました。どれも似合うってどういうことなの・・・!

 藤田も着替えるけど千葉さんはずっとスーツ。同僚の死神はおしゃれなのに。

 でもそんな千葉さんのまじめと笑いのギャップがよき。

 中盤ではあと7日で藤田が死ぬ、死因の可能性がありすぎてドキドキハラハラ。

 結構早い段階で千葉さんが「可」の判定をしてしまうからそこからもハラハラしっぱなし。

 藤田が阿久津の両親を殺した過去も明かされ、昔ながらの任侠という人物像が揺らいでいく。

 そんな中、先に阿久津からその話を聞かされていた千葉は藤田本人ともその話をすることになる。そこで見えてくる藤田の「償い」のような不器用な気遣い。

 千葉が言う「阿久津の両親を殺したという事実は変わらない。でもこのような可能性はないか?」のセリフが印象的。

 人は善も悪も合わせ持った存在という比喩なのかな。

 一方阿久津の口癖「あーもう死にてえ」と本当はわかってるのにわかんねぇとイライラする態度。阿久津自身も「復讐のために藤田を悪と思わなきゃない自分」と「任侠として尊敬する藤田」あるいは「ガキの自分を引き取ってそばに置いていた藤田」を思って板挟みになっていたからのイライラなんだろうな。

 阿久津を語る上で一番印象的なシーンがあった。コインランドリーに洗濯に出かけ、その間に千葉と藤田が話しているシーン。

 ここで阿久津は舞台のはしっこのほうで身をひそめている。フードをかぶっているので表情から読み取れる情報はない。観る人によっては部屋の会話に聞き耳を立てているパターンとまったく違う場所にいるという解釈があるシーンの模様。

 私は阿久津定点カメラ化していたのでよく観察していたが、てっきりドアの外あるいは家の中のどこかから聞こえているものだと思っていた。洗濯物は忘れたが、傘はもっていたような気がするのだ。

 また私が気づかなかった阿久津退場のタイミングは、終盤の計画の実行の知らせが入ったからというみなさんのレポで得た情報もあった。

 序盤は阿久津のシーンが多く、中盤は藤田のシーンが多く、両方を観ている千葉。

 阿久津が帰らなくなってからもまったりプラモを作って音楽を聴いていた藤田。

 やがて彼もいなくなって、生真面目に7日目を一人待つ千葉。

 そこへ動きが。阿久津が藤田を殺す算段をつけて戻ってきた。

 しかし藤田は不在、千葉に言いくるめられてしまう阿久津。そして藤田の死は明日だとバラしてしまう。(死神って死亡の理由は知らない設定なのね

 藤田も戻り、ここで阿久津とする約束「すべて落ち着いたら二人でどっか遠くへいかねぇか。そうだな前に行った追良瀬なんかどうだ」このセリフ完全にフラグだった。

 果たされてほしい約束だった。希望を見たかった。

 でも敵対する組が乗り込んできた日ではなく(ここでは生き延びる)翌日交通事故で藤田は予定通り死んでしまったことがモニターの文字で告げられる。(これ絶対仕組まれた事故だろ・・・)

 同時に阿久津がその後組の金を横領して青森まで逃げて逮捕、裁判になることも。

 ここのくだりは文字でよかったと思う。

 ステージ上では敵対する組に攻め込まれボロボロな3人がいる状態で終幕。

 その前に雨がはじめて止んだことで奇跡が起こることもワンチャン期待したけどダメだった。

 その前の雨の中刀のようなものを持った藤田のシーンもとてもかっこよかった。

 後味は悪いながら最大限かっこよく明るく追われる努力がされたラストだった。

 考えるポイントも随所にあり、テーマの押し付けがない分、観る人によって想いを馳せるポイントが変わりそうなのも面白かった。

 私は阿久津の最後のテロップでの行動と二人が和解できなかった悲しみに思考を持っていかれている。

 でもそれが人間を描いた生々しさなのかもしれないとも思う。

 この人物はこういう人という描き方ではなく、多面性を描いて「何を考えてるのかわからない」状態にすることで人間のリアルを描くことが目的だったのだろうなと思う。

 印象的だったセリフに「人生は生きている間は時間でしかない」という千葉の言葉。

 阿久津は残りの人生に絶望していたが、この言葉もとらえ方で生きるのが楽にもなると思う。素敵なセリフだと私は感じた。

 最後喧嘩でぼこぼこになった顔面でうえちゃんがした挨拶はいつものしっかり者の彼だった。役者ってすごいなとまた思った瞬間だった。

 千葉さんのいう通り確実にそこにあるのは「事実」だけでその裏で誰が何を思って行動していたかなんて誰にもわからない。この二人は不器用で言葉にしないから擦れ違い続けてしまった。でも、「一緒にどこか遠くへいかねぇか」のくだりで千葉さんを通して二人のわだかまりはもう解けていたのかもしれないと思うと、希望はあったのかもしれないなと思う。

 阿久津はなぜ父親と同じ過ちをあえて犯したのかわからない。

 でも青森に追良瀬があることは何か意味があるんだろうなぁ。一人でもそこに行ったんだねと思いながら、彼の故郷でもあるのかと思うと自殺を考えてたとかだったらきついとも思った。

 子供の頃あの時点で自分は死ぬべき人間だった、藤田が見逃したから生きているけど、その藤田も死んだならもう意味はないと思ってしまったのかな。

 でもそんなに頭のまわる阿久津じゃないこともわかってはいる。

 とにかくストーリーは考察班を刺激しまくる展開で終わったのでした。

 次回、若手俳優の実物を目にした私の思ったことを綴る予定!!

 

 

最近読んだ漫画レビュー「ランウェイで笑って」

 こんにちは、まりぴよです。

 連休用に借りてて読み切れなかったマンガを消化してました。

 珍しく少年漫画。題材がファッションなので興味を持ちました。

 以前から噂には聞いて気になってたし。今回はこちら。

 

 

ランウェイで笑って(1) (週刊少年マガジンコミックス)

ランウェイで笑って(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

 マガジン!?ってなりますよねww

 しかしこの漫画、漫画大賞2018の6位にも輝いています。

 読んでみて確かに面白いと思った!

 ストーリーは簡単に言うと、低身長ながらパリコレモデルを目指す千雪と貧乏で高校生というハンデを背負いながらデザイナーを目指す育人の二人をメインに描いた夢を追う少年少女の話です。

 二人は同じ高校なんだけど千雪は全然育人のことが記憶になかったのに、偶然に放課後一人で服を作っていた彼と出逢って認識して、認めていきます。

 個人的にはこの2人がどちらも好感が持てて好き

 千雪は美少女なのに身長だけが夢に届かない。でもメンタルの強さでめげずに、努力を重ね妥協もしない。すごく高いところをずっと見ているかっこいい女の子。自分の認めた人にはちゃんと尊敬を表せる女の子。育人への態度が最初と今で変わってるのがまさにそれ。

 一方の育人はおかっぱ男子。デザイナーを目指す男子高生ってどんな子なのか読むまで想像がつかなかったけどルックスがまさかのとても可愛い!おかっぱショタが好きな人にはぜひ読んでほしい。そして4人きょうだいの長男。しっかり者で頑張りや。家庭を守ってきたハングリー精神できっついこと言われてもあきらめずに頭を下げてがんばる根性のある子。

 育人の家族の物語も描かれているのだけど、いい家族なんですよ、泣いた

 勉強のできる妹ちゃんが好きです。ツンデレ

 芯の通ってる子ってやっぱ少年漫画の王道ですよね。

 そうです、この漫画はちゃんと少年漫画なのです!女性向けの題材とのギャップが面白い。

 私は今回5巻まで読んだんですが、ちゃんと立ちはだかるは次々に出てきます。天才と努力の対比も描かれているし、友情も努力も勝利もあります。それぞれの人物の葛藤もあるしそれにちゃんと向き合って越えていく。これって少年漫画ですよね。

 努力したぶんだけ全部きれいごとで認められないあたりは青年誌の雰囲気もありますがw大人たちが結構出てくるしシビアなところがちゃんと描かれている。なので、べたな少年漫画が飽きた人や大人世代にもおすすめしたい。

 この漫画では3回くらい号泣しました。3巻くらいまでとても盛り上げが上手く、すんなりと感情移入できたからだと思います。あと展開がアツイ

 途中から出てくる二人のどちらにも影響を及ぼす心という女の子がいるんだけど、私はどうもこの子が好きになれなかった。5巻のモデルのドロドロはきつかったです。

 あとはモデルの話になるとそっちがしばらく続くし、逆もしかりなのであえてそうしてるのかもしれないけど構成力がもう少し頑張ってほしいと思ってしまう。

 でも絵柄も綺麗で読みやすいし、話もアツくてシビアで好みなのでファッションが好きな人には基本的におすすめしたいです!

 面白い作品には細かいとこも要求しがちなとこある私。

 あと、響~小説家になる方法~も読みました。面白かったけど感想書きそびれた。これからまだ盛り上がりそうなのでいずれ書きたい。

坂道グループのお気に入り曲10個選んでみた。

 こんばんは、まりぴよです。

 私の中で「別れ」の鉄板曲が乃木坂さんの「サヨナラの意味」なんです。

 最近この曲を聴くことになるお別れの機会があって、聴いてみたら前に聴いていたときより「強く」なっていた自分を感じました。

 人生の中で「別れ」の鉄板曲って誰しも出てくると思うけど、今回は「別れ」ではなく坂道グループの楽曲に焦点を置いて書いていきます。

 なぜなら最近欅坂46のspotifyプレイリストを聴くことが多いからですw

 ちなみに坂道グループとは秋元康氏プロデュースの女性アイドルユニット乃木坂46・欅坂46の総称です。(けやき坂もここに入るのかな?)

 私はメンバーのことはよくTVで見かける子は数名顔と名前が一致するくらいで特定の推しメンはいないので、歌詞と曲調メインで選曲しました。

 * サヨナラの意味/乃木坂46

 


乃木坂46 『サヨナラの意味』

 この曲はとにかく歌詞が秀逸すぎる。

 サビが今は一番好きです。この曲って「強くなれ」っていうのがメッセージだと思います。

 別れって悲しい、なんでこんな想いしなきゃないんだろうってメンタルで聴くと別の部分の歌詞が響くのだけど今の私が聴くと「強くなれ」に聞こえます。

 他にもこの曲の歌詞には心の刺さるフレーズが多々あって聴く側それぞれに刺さるところが違ってこその歌詞のように思います。

 どんな別れか、その人が人生でどんな別れを経験してきたのか、たくさん解釈もあっていいと思います。

 恋愛の歌に聞こえもするし、私は女性同士の仲間の別れ(卒業ソングだし)がしっくりきますね。何か所かその辺あいまいに表現されてるとこも聴き手に考える余地をくれるので名曲だと思います。

 

 サイレントマジョリティー/欅坂46

 


欅坂46 『サイレントマジョリティー』

 デビュー曲にして欅坂のカラーを世間に見事に打ち出した楽曲。兵隊のように統制されたダンスと軍服+制服風な衣装、テーマの深い歌詞などすべてが計算され尽くした名刺代わりになる勝負曲です。

 私はティーンでもないのに、この曲の総合的なかっこよさに惹かれて欅坂の楽曲を聴くようになりました。

 この曲もすべての歌詞に意味があって痛いくらいにメッセージが伝わってきて、刺さる箇所が多いんですよね。

 今、歌詞を見ながら聴いていたら頼もしくて涙出そうになった。

 

 *「世界には愛しかない」/欅坂46

 


欅坂46 『世界には愛しかない』

 2ndシングル。最初はあまり響かなかったんですけど、プレイリストやアルバムで聴いてるうちにメロディが頭から離れなくなった1曲。

 「世界には愛しかない」ポジティブすぎるワードに前作の攻撃的なイメージの真逆を歌われて混乱するものの、思春期の少女って反抗心と愛の双方があって成り立ってるということなのかなと。この言葉が言えるのは10代の強み。

 セリフが極端に多い構成も面白いです。浄化ソング?w

 

 *二人セゾン/欅坂46

 


欅坂46 『二人セゾン』

 リリース順意識してないけど3rdでした、イコラブのいおりちゃんもカバーした高音が美しい名曲(推しの宣伝)

 この曲の歌詞のストーリーって初期の乃木坂みがあるなと私は思うんですが、この曲は別れまでもちゃんと描かれている。君が去ってしまったあとも話は続くって作りなのが欅っぽくてよき。

 とにかく耳が心地いいのもおすすめなポイント。

 

 *大人は信じてくれない/欅坂46

 


欅坂46 『大人は信じてくれない』Short Ver.

 二人セゾンのカップリングだったのか。ちゃんとMVがあるのがすごい。

 こっちは完全に闇のほう。

 英語の歌詞が入っているのが珍しい。しかしアイドルなのに歌詞めっちゃ攻めてる(この曲に限ってではないが特に著しい)

 これも歌詞すべてに意味が込められているところが好き。

 愛なんかほしくもない。さっきの「世界には愛しかない」と相反する言葉。

 同じ少女の言葉なのか?思春期の情緒を表しているか、あるいは人間なんてみんなそういったさまざまな「気分」を使い分けて生きている存在なのか。

 他の曲と対比して考察するのも興味深い「闇」の歌詞。

 ちなみに「月曜日の朝、スカートを切られた」もこちら寄り。

 

 *エキセントリック/欅坂46

 


欅坂46 『エキセントリック』

 一番好きな欅曲!まずサウンドがかっこよすぎる!!!珍しくメロディ面から好きになった楽曲。

 私はサビに救われるような想いがします。子供の頃から変わってると言われ続け、今も社会に適合できてない私には、こういう歌が必要だった。

 生きづらいすべての人に届いてほしい曲です。(自分語り)

 

 アンビバレント/欅坂46

 


欅坂46 『アンビバレント』

 最近一番聴いてる欅曲。クールな歌詞は韻を踏んでるのがポイント。

 人間関係めんどくさいすべての人に届け・・・わかりみが深い。

 歌詞やメロディよりスピード感とラップ風の韻を踏むことで新しい欅らしさを確立できている曲。何度聴いても飽きない。

 ここまで見事に欅のメジャー曲ばっかになってしまいにわか全開。

 でもMVとか意外に見たことなかったので公式チャンネルの巡回して勉強します。

 欅共和国のCM観てとても気になっている・・・。

 ここからは乃木坂の懐かしめの名曲行きますね!

 

 制服のマネキン/乃木坂46

 


乃木坂46 『制服のマネキン』Short Ver.

 かっこいい!ストレートに反抗してくる歌詞とMVがいいです。

 当時の乃木坂の中では尖ってるけど好きだなー!

 

 バレッタ/乃木坂46

 


乃木坂46 『バレッタ』Short Ver.

 MV冒頭4分くらいゲス芝居しかないので注意*

 これはMVがえぐいけどかっこいいのと、曲調が異国情緒あるのと、歌詞が男の子目線の鉄板乃木坂節なのがもうわけわからないんだけどツボに入る。中毒性高い。

 

 *何度目の青空か?/乃木坂46

 


乃木坂46 『何度目の青空か?』Short Ver.

 生田ちゃんセンター曲。この時代の乃木坂曲に弱いな。

 視界が開けるような爽快感のあるサビのメロディが素敵。

 このあたりの曲が好きなのは歌詞がいいから。

 まるで秋元さんから若者へのお手紙のようで、ぜひ語り継いでほしいとさえ思う。

 

 シンクロニシティ/乃木坂46

 


乃木坂46 『シンクロニシティ』

 近年のだと一番好き。偶然MVがケーブルTVで流れてて気になったら乃木坂の新曲だったという。

 美しいダンスも魅力だし、盛り上がるオーケストラの音楽も、時代を盛り込んだ歌詞も総合的に見ていい曲。

 あれ?1曲多いですね。11曲になってしまった。

 どれもはずしたくないのであえてこのままにします。

 さて、欅坂公式youtubeで勉強してきます!!

 平手ちゃん主演映画公開おめでとうございます!!

異性の推しの恋人問題について考える。

 病むと筆が進むタイプのオタクです。

 タイトル通りなんですが、心配性なおたくの独り言につき「茶の間なんか言ってるわ」くらいで流してほしいです。

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 ネットの海を漂ってしまうときって自分のメンタルがオタ活以外の何かしらでやられている時だと私は思う。どうも、まりぴよです。

 そして不調のときは自分のオタクとしての生き方が信じられなくなるものですね。どんだけ絶不調なのよww

 普段は気になるけどなんとか精神の平穏のために見ない推しの(このブログの過去記事あさるとわかっちゃうのでaステとかテニミュに覚えのあるピュアなファンの方注意ね)名前のスレを開いてしまいました。後悔半分ってとこでしょうか。

 まー彼女いますよねぇ(ただし確定情報ではない。古くからのファンの暗黙みたいなやつ。二股とか言われてたのは完全に推測の域を出ないと思う。同棲はありそー)

 さてここで問題。推しが異性の方。

 1 推しに彼女か彼氏がいる現実を掲示板で知る(おっかけの情報や目撃談)

 2 推しがその件で炎上する(若手俳優に多いカノバレ。SNSアカウントからお揃いのグッズやデートで行った場所が特定される。写真への映り込みなど。)

 3 有名アイドルの場合週刊誌やマスコミを通してバレる

 だいたいこのパターンがあると思うんですが、許せる・許せないのラインって自分はどこなのかな?と今一度考えてみたかった。

 3は今の推しが男性も女性も1人ずついますがそこまで有名アイドルじゃないのでないかな。歴代だとジャニオタの頃はまぁ女優と付き合ってるとかはあったけど、別にほぼノーダメでしたね。(学生時代は担当がかなり年上だったし、自分が好きなタレントなんだからモテて当然と思っていた。またガチ恋では当然なかった)

 今は1な状況なんですけど、まぁこの段階で「ないわー降りる」とはならないかな。

 だって先述のとおり、私の推しは顔がいいし性格は謎だけどスタイルいいし、歌も上手だし、まだ20代だし。

 春ごろまで推してた俳優がとにかく「彼女いないアピール」が必死な人だったので、(その前の推し俳優も実名が出たことはたぶんなかった)久々?いや初めての感覚。嘘だ、声オタの頃あったわww

 噂が出ていたのはお相手が一般人だったので、彼に迷惑をかけるSNSマウンティング女とか馬鹿女ではないならまぁいいじゃんと思います。

 2がなー

 意見の分かれるところというか、多くの人が降りるときだと思うんですよね。

 やっぱ「自分」という商品を売っている職業上、女の噂なんてまったく響かないくらいの演技力とか歌唱力とかに秀でた有名人なら不倫だろうが熱愛だろうが結婚だろうがそんなに影響はないんじゃないかと思います。

 でも、地下アイドルとか若手俳優「これから」なんだよね。

 まだズバ抜けて何かで評価されている芸能人ではないから、言い方が悪いけど業界にとっては替えがきく存在なんだから、こういったバレ方をするのはやっぱ多くの人が言うように「プロ意識」の欠如だと思う。

 仲良さげな写真だけじゃなくて、クズな言動がバレるパターンも最低かな。クズバレは降りますね。

 10代とか20代とか遊びたい盛りだとは思うし、仕事に支障が出ない程度なら遊べばいいよ。まぁ本命以外と遊ぶのはちょっといただけないけどな。

 ただ、売れたいなら絶対にバレるような頭の悪いことはするな!(相手にもさせるな)

 恋愛の悪いとこって当人たちが盛り上がって周りが見えなくなることだとやはり思う。

 私だったら2・3はたぶん考え直すと思います。仕事への姿勢とか将来性によっては応援続けるかもしれない。

 茶の間で身軽だしお金もそんなかけてないから潔く降りて、何か月かしたらうっかりまた別の沼に落ちてると思うww

 推しが同性の場合も、本業に手抜きがないなら彼氏がいてもいいけど存在を悟らせるなとは思います。女性アイドルが引退して30とかになっていきなり恋愛ブランク埋めるの難しいだろうし、恋愛経験は積んでいてほしいとも思う。

 SNSとマスコミには気を付けてほしい。

 

 私というおたくにとって応援したくなる「推し」はきっといつまでも必要。

 おたくだから恋愛をあきらめてるとか、諦めてるから虚像に夢中になるのではないんだぜ。

 精神的余裕が常にないからリアルの恋愛なんかしたくないんだ。

 それなら生きてる間の暇つぶしにちょっと稼いでおたくとしてささやかなお金を使って生きる。私にはそれが合ってる。応援こそ生きがい。

 破滅するほどの額をつぎ込んだり接触にいかないのは、やっぱ降りたときの空しさを防ぐためかなー

 現場は声オタで十分楽しんだので。

 

 金銭はつぎ込んでないけど、崇め奉る精神は捧げてるのでやっぱそこで恋人の存在がバレることは精神的ダメージくるよね。そこだけは怖い。

 それを恐れて声オタを降りたあと数年・・・いや1年にも満たないかもww

 その期間は生身の存在する男性有名人を一切推さないで女性アイドルばっか応援してたこともあったっけ(遠い目

 でも2・5次元は沼なので

 だけどどうせならハマってよかったと思ってるよー

 今の推しには歌をいかしてソロデビューと帝劇を目指してほしい。友人の推しの和樹さんみたいになっておくれ。

 

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連休に読んだ漫画レビュー「執事たちの沈黙」

  こんばんは、まりぴよです。

 おサボりしてました。たくさんのアクセスや☆などありがとうございます

 話題がバラバラなので守備範囲のものだけでも楽しんでもらえたら幸いです。

 ネタがきれてたのとモチベがうんぬんかんぬん(言い訳

 

 さて今日は大量に借りてきたマンガでいきなり面白いやつを引いてしまったので、情熱を抑えられずレビュー書きます!よいインプットとアウトプットというやつね。

 

執事たちの沈黙 1 (1) (フラワーコミックス)

執事たちの沈黙 1 (1) (フラワーコミックス)

 

  本日はこちら。「執事たちの沈黙」

 レンタル屋の推しコーナーみたいなとこにあったので、絵が耽美な感じで素敵だったのと女子の好きな「執事とお嬢様」主従関係に年の差と私の好きな要素が詰まっていたのでその場にあった5冊をまとめ借り

 先ほど読み終わったんですが、いい意味で表紙のイメージと全然違う話だったww

 そういやタイトルも某映画のオマージュでは?w

 こんな綺麗な絵なのに下ネタ満載。私あんまエロ以外の下ネタ得意じゃない(笑)ほうなんですが大丈夫でした。でもまぁ、少年漫画のギャグ並みにぶっ飛んだ下ネタかな。

 ラブコメマンガは大好きなんですけど、これはギャグエロ??

 あらすじはネタバレしない程度に言うと、ちょっと頭弱めの気が強くて美人なお嬢様と嫌味ったらしいイケメン執事のお話なんですがお嬢様に好きな人ができたことがきっかけでお話が動き出します。ここからの設定がまた面白い。お嬢様がおバカだから成り立つ設定ww

 ここからネタバレがっつりするので読んでみたくなった方は読まないほうが楽しめると思われます!

 

 

 

 

 この漫画の面白いポイント

 1*口の悪い執事/女好きパチンコ好きなダメ男

 まさかの同一人物。イケメンが二度楽しめるのでおいしいです。

 私は執事目当てだったけど両方いい男やなーと思ってしまいました。ダメ男ってやばいよねwどっちも黒髪なのもポイント高い。

 2*ヒロインが憎めない可愛い

 天然系のヒロインとかもうそれだけで勝ち組だから苦手なんで、椿ちゃんみたいな気の強いお嬢様ヒロイン好きです。でも一途で純粋で脳内わたあめとか言われちゃうような世間知らずでおバカなところが好感度上がりますね。でもめっちゃ美人

 この作家さんの描く絵は男性や美女系のキャラは耽美な絵なのに、瞳の大きなヒロイン顔の絵柄も描けるのがすごいなーと。椿ちゃんも色気ありながら美少女で作画が綺麗。

 3*美麗な絵とギャグのぶっ飛びよう

 一方ギャグセンスはかなりぶっ飛んでます。最初に書いてるように下ネタもありだし。1巻は慣れなくて笑いながら読みましたww

 好きなマンガのジャンルが少女マンガとギャグ漫画の私にはもってこいでした。

 ギャグの時のキャラの顔がまたほんとギャグ漫画なんですよ・・・いや顔崩れすぎだろww

 ヒロインの飼い犬がデブス犬だったり名前が歳三だったりするセンスもじわるw

 たぶん王道の姫と執事ものなら結構すぐ飽きてたかも。

 4*展開の遅さを感じさせないギャグ

 またギャグかよって感じですが、少女マンガ独特のなかなか恋人同士にならないわ、進展しないわなんですが、なぜかもどかしくない。

 和己さん/歳三さんと椿ちゃんがもだもだしてるポイントがくだらなくて笑える!(失礼)

 椿ちゃんの重い女LINEとか泣き出すポイントとか舞い上がっちゃうポイントがずれてて面白い。一方和己さんはかなり常識人というか計算高い人かと思わせておいて、そんなおバカお嬢様につられて惹かれてしまうのが面白い。バランスよきですね。ボケとツッコミも面白い。

 5*少女マンガらしからぬ遊び人っぷり

 フラワーコミックスは「ちゃお」のイメージあったんですが、これは「cheese」の連載なんですね。「カノ嘘」の載ってた雑誌か。割とエロいイメージはあったけど

いうても「カノ嘘」もこの作者さんの「sho-comi」時代の作品よりはエロくなかったような印象。

 まぁ何が言いたいって女子中高生ターゲットの雑誌なんですよね。

 しかしまぁ、女遊びが激しい歳三さんったらほんと女関係クズ。それをちゃんと描写してるのが今までの少女マンガに見なかった感じ。

 うーんそれなのにイケメンに見えるのはなんでなんだろう??

 だって、風俗行くし美人のセフレたくさんいるし、ナンパでお持ち帰りもするし、エロ動画検索してるシーンまであるしww

 椿ちゃんで妄想しちゃってるのも垂れ流しだし、えー?作者さん歳三イケメンに描く気あるのかな?ってレベルで残念なとこ描かれちゃってない??髭もはえるしおっさん扱いされるしな。

 残念さが露呈するほど、ちょっとしたピュアさが出ちゃったときとかにきゅんとくるのかもしれない。少女マンガでその発想はなかった。

 一方椿ちゃんはかなりの少女マンガ脳だけど、男目線で読んでも可愛いので面白いかもしれない。勧めるのはきわどいけどエロでもギャグでも平気な男性陣には勧めたいかもww責任は取れませぬ。

 ポイントはざっとこんな感じかと思います。

 メインキャラはほぼこの二人なんですが二重生活なので面白い。

 途中で出てきた椿ちゃんの幼馴染はすぐ退場したけどまぁいなくてもって感じではあった。彼より執事さんのが面白かった。

 あ、あと当初のお目当てだった主従年の差のとこもちゃんと出てきますよ。

 回想の幼女椿ちゃんと和己さんとてもよきでした・・・!昔から知ってる女の子ってずるいよなぁ黄金設定だと思う。私、幼馴染設定も鬼好きですもんww

 あと、4巻までに3本の短編が入ってるんですけどそれがまたすごい

 百合とかダークな泥沼とかぶっとび下ネタなんだけど、どれも作風が全く違って同じ作家さんが描いたとは思えないくらいなんですよ!

 本編とは別物の関係ない短編も私は割と読む人なんですが、今回ほどあたりと思った短編はなかなかないですね。

 続きの巻も読むの決定!一気か単品か迷う・・・。