何歳まででも乙女かのう

俳優、アイドル、二次元、コスメなどの趣味について毒舌混じりに書いてるブログ。

冴えない彼女の育て方にハマっていた話

 こんばんは、かのです!暑くなってきましたね。胃が痛いです。

 さて、二期が始まったのをきっかけにこのアニメ人気あるなぁと思って一期を観てみたらすごいハマってしまった冴えカノのお話。

 ネタバレは避けているつもりですが、全くないとは断言できないため未視聴の方はご注意くださいませ。

 私、このアニメは知人女性が「何が面白いのかわからん」って批判していたので敬遠してたんですよ。彼女とはアニメの趣味が合うので。しかし、彼女はシミュレーションゲームをやらない子でした。

 したがってこのアニメにハマりうる属性のある人は以下の通りかなと。

 *ギャルゲーが好き

 *ラブコメが好き

 *二次創作などの同人活動をしている

 *中の人が好き

 *ヒロインと主人公の会話劇が好き

 ただ、普通のラブコメと思って見たらいい意味で期待を裏切られますね!

 作品の特徴としては以下の通り。

 *主人公(有名ブロガー男子高生オタク)の周りにクリエイティブな才能のあるオタク美少女と普通が取り柄のヒロインがいてなぜかご都合主義的に全員から好意を向けられる。

 *メタ発言が多く、ラブコメのご都合主義を皮肉った発言や展開が多い

 *メインヒロインの加藤ちゃんがとにかく存在感薄い

 *その他ヒロインはどこまでもテンプレ(毒舌ヤンデレ先輩・金髪ツインテツンデレ幼馴染・元気系いとこ・ロリ後輩キャラ)

 *パロディや主人公の部屋にあるフィギュアやラノベが実在するもの

 *独特のシャフトっぽい演出

 *ヒロインの瞳やまつ毛の色使い

 *部活ではなく同人サークルなのでサークルと名乗っている

 *才能と恋心で揺れる描写がリアル

 他にもいいとこいっぱいあるんですけど、思いついたものだけ並べてみました。

 演出、作画はノイタミナでラブコメやる意味を感じました。瞳の描写が印象的。

 内容は、私は加藤ちゃん登場回から引き込まれるように見るようになりました。

 加藤ちゃんという子は、二次元ヒロインにはいないタイプの普通の女の子。かといって現実にこんな子はいない。オタクではないけどオタクを非難しない、それどころか巻き込まれて参加したゲーム制作に誰よりも夢中になっていく。ステルス才能に長けていて、画面に見切れたり小さく映りこんでいることが多い。マイペースでのんびりした話し方をする癒し系。普通の子なので、髪型をころころ変えるw基本スタンスがめんどくさそう。

 この子のキャラだけでもこの作品観る価値あるな、と私は思いました。主人公と加藤ちゃんの会話のテンポやセンスがすごく好き。

 さらに、ヒロインで一番好きなのはえりり。金髪ツインテ幼馴染という私の好み属性を全て網羅した子で、さらにいろいろこじらせてる。正直めんどくさいんだけど、憎めない。一期のメイン回で詩羽先輩に「白馬ならぬ白い痛車に乗ったオタクの王子様が本気で迎えにくると思ってる痛い乙女」のような表現をされてましたが、えりりはエロ同人作家(男性向け)ながら乙女ゲーム脳なのです。中身完全にわたしらじゃん!w

 そんなえりりと加藤ちゃんが仲良くなるくだりでは待ってたこの展開!でしたね!

 えりり派の人間としては、一期であまり詩羽先輩は好きじゃなかったんですが二期の

ラスト、選択を迫られるえりりを男らしく背中を押してくれるとこに惚れました。主人公との二人きりの打ち上げで本屋に行くのも面白かった。

 そしてサブヒロインなのかな?後輩のいずみちゃんといとこのみちる。

 正直、みちるはあんまり好きになれなかった。オタク最初バカにしてくるからかな?

いずみちゃんは好みの属性であざとい子なので、えりりがいなかったら推しになってた気がする。

 そう、いずみちゃんの兄で主人公の邪魔をしてくる旧友は中の人が柿原さんだった。ぴったりでした!中の人的には私、松岡くんの声質すごい好きなので主人公にあまりいらつかなかったかな。茅野さんの詩羽先輩は色っぽくて、ほんとに役幅広い方だなと感心しました。加藤役の安野ちゃんはマクロスΔでカナメさん好きなので、カナメさんとはまた違った癒しの演技で素敵でした。若手の女性声優さんに疎いので他はあまりわかってなかったです。

 この作品の魅力なのかもしれないけど、二期の最後のほうの展開は個人的にはイマイチでした。原作がもう少しで完結らしいので三期あるんでしょうか?次回作のゲームもぜひ見てみたいと思いますが。恋愛模様もオチがなかったですね。最終回の加藤ちゃんは女神でした・・・!

 そして、主題歌もキャラソンもとてもいいです。私は一期の「君色シグナル」「カラフル」が特に好きですね。二期はED沢井さんでよかったのになぜ妄キャリ。キャラソンアルバム買うか本気で迷いましたw安野ちゃんの歌いいんですもん・・・!茅野さんのカッコいい歌もいいし、キャラ的に好みではなかったですがみちるの一期で歌うキャラソンすごく好きです。主題歌もすべて入れてくれればよかったのになぁ。

 ネタバレ回避と一期の記憶が薄れてきたので概要に触れる程度になりましたが、興味を持った方には観てみることをおすすめします!三期待ちたい。

岡田磨里氏の自伝を読了

 こんばんは、かのです!

 やっと読み終わったので感想を書いてみようと思います。

 ネタバレ含みますのでこれから読む予定の方はスルーでお願いします!

 まず、総評。子供時代から近年(「あの花」「ここさけ」を書くまで)までの岡田さんの経験や想いが語られています。いじめのエピソードは辛いですが、ユーモア交じりに書かれているのでマイルドになっています。家族や先生、友達の描き方もさすが脚本家と言うべきか、個性的なキャラとして捉えることができました。そして、現在この本を書いてる岡田さんから見たその頃の自分と当時感じていた感情が丁寧に書かれています。

 小説などはなかなか読み進められない私が、3回くらいに分けて読み終わったので読書嫌いの方にもとっつきやすい本かと思います。過去に、いじめやひきこもりになったことのある大人にも、現在そういった問題で困っている若者にも読んでほしいと思いました。当事者は辛いかもしれないけど、この本を出したのはきっと「ただの自分語り」がしたかったわけじゃなくて、いじめが社会問題になり、自殺者が後を絶たない日本の今の時代に必要だと感じ書かれたように私は思います。

 この本の最初と最後の章は物語調になっており、「ここさけ」先行上映のあるトラブルでの岡田さんの心情の変化を軸に展開します。最後は綺麗に纏まっており、読後感は悪くないです。

 私は、この本にタイトルが登場する岡田さんの脚本作品は全て観ているので、作品の背景を知るファンの楽しみ方もでき、人とうまくいかない岡田さんに感情移入することもできました。

 ゲームの専門学校に入って上京してからの岡田さんは、今までの登校拒否児だった自分とは打って変って学生生活をエンジョイするのですが、仕事をする段階になって対人関係にまた悩むことになります。

 自分の根本にある問題は解決していなかった。彼女の場合は「その場に適切な言葉を選びすぎてうまい言葉が見つからなくなる」「言葉で人を傷つけるのが怖い」と表現されています。

 繊細で人の顔色を必要以上に伺ってしまう。こういう人はきっとこの世の中にひっそりとだけど結構な数いると思います。

 また、岡田さんは高校時代の作文と脚本の課題で「自分のこと」を二度書くことになります。二度目はもうだいぶふっきれて、客観的にあの頃の自分を見れるようになっていたとのこと。この課題を経て、登校拒否児を主人公にした作品を書きたいと思うようになったようです。これが「あの花」のじんたんの誕生です。

 「ここさけ」では監督と喧嘩になって脚本を仕上げるのが大変だったこと。この時には、相手との関係性のおかげなのか仕事で喧嘩ができるようになっていた。打ち合わせに行こうとすると具合が悪くなったけど、ちゃんと行ったというところも学生時代とは違っていますね。

 学生時代に自分の「キャラ作り」をした経験のエピソードなどは感心して読んでしまいました。私は、そこまで考えることはできてなかったので。頭の冴える子供さんだったんだなと思いました。

 中学生で文豪や村上龍を読んでいるのもさすが。

 母とのエピソードもかなり詳しく語られています。ダメなとこの多い母だけど、この方にも褒められる点があると私は思いました。無理やり学校に行かせることをしなかったこと。

 なぜかというと、私の知人で親に学校には絶対に行くように強制され、いじめられ続け、帰宅して自宅でこっそり手首を切っていた子がいました。自分の子供がいじめられて苦しむくらいなら学校なんて行かなくていいんじゃないの?これは私の持論です。そういえば映画「ビリギャル」では主人公がいじめにあったとき母は娘を私立の中学に編入させていたっけ。

 どこに行ってもいじめられる性質を持っている子はいるけど、環境次第で活き活きとできる子供もいます。勉強なんて家庭教師でいいじゃん。なんなら、やらなくても他に才能があるならそこを伸ばせばいいじゃん。私はいじめで中学生に死んでほしくないです。周りの教師も親もみんなちゃんと話聞いてあげて下さい。

 ついアツくなって脱線してしまいました。

 あとは、この本で描かれているおじいちゃんとのエピソードも好きですね。

 また、作文を提出する課題を出す下谷先生。この方の奥さんが岡田さんと似た繊細な人だったようで奥さんとの交流で自分と同じような人の存在に気づきます。

 「ありのままの自分を誰かに受け入れてもらいたい症候群」を高校の時に患っていたという岡田さん。でも、これって本心ではみんな思ってますよね。だって、あんなに「アナと雪の女王」が流行ったじゃないですか?

 この本を読んで、世界は広く、いろんな職種があるんだ。繊細すぎて生きにくい人が他にもいるんだ。それでも夢を叶えることができた人がいたんだ。そんな感情を抱きました。自分の殻に篭っている人々に希望を与えてくれる本です。

 読書感想文なんて小学生以来だけど、難しいですね。印象的なエピソードをうまく抜粋できていない。

 また、「あの花」「ここさけ」のキャラデザを担当されていた方って「君の名は」と同じ方だったとこの本で知りました。流行りもの嫌いで観てなかったけどちょっと観てみたくなりました。

おすすめアニソンアーティストさん紹介します

 こんにちは、かのです!

 前から書こうと思っていたアニソンを歌われている歌手の方(声優さん以外)の個人的なおすすめ記事になります。

 *鈴木このみさん

 アニソン女性シンガーとしてかなり知名度も上がってきたのではないでしょうか。

 私はアニメ「黄昏乙女×アムネジア」の主題歌「CHOIR JAIL」で彼女のことを知りました。(このアニメは声優のはらみーさんがヒロインをやっていたのでアイマスPとして観てました。)

 低めの声質で力強い歌声をお持ちの歌手さん。彼女のアルバムが出ると毎回チェックしていますが、曲幅も広く、テンポ早めのアガる曲からポップなもの、魂のこもったバラードまで歌いこなされて見事なのでアルバムもおすすめです!

 

 かっこいい曲です。新しいアルバムまだチェックできてなかったので1,2枚目のアルバムからのおすすめ曲→「DAYS OF DASH」「CHOIR JAIL」「囚人」「Absolute Soul」「This game」「フラジャイルな君」

 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!もこのみんですね!

 

 *佐香智久さん

 男性だったら癒し系に定評のある佐香さん。ポケモン夏目友人帳の曲を担当されてたので少しは認知度上がったかな?もともとニコニコで歌い手をされていました。

 私はアニメ「君と僕。」のエンディングテーマ「ずっと」で知りました。「絶園のテンペスト」の「僕たちの歌」も好きですね。そして散々クソアニメ扱いされてたけど大好きな「メガネブ」の「カラフルワールド」。

 割と観ているアニメの曲を担当されてることが多いですね。

 佐香さんもアルバムが出ると毎回チェックします。さすがニコニコ出身というべきかご自身で作っている曲の数々は遊び心満載です。優しい歌声に癒されたい方におすすめ。

 

 

 *nano.RIPE

  こちらはバンド。ボーカルが女性で特徴的な鼻にかかった声をされてます。メロディは聴きやすいロック。

 私は「花咲くいろは」の曲を何曲も担当されていたので好きになりました!


nano.RIPE「ハナノイロ」PV Full size(TVアニメ『花咲くいろは』OP主題歌)

 もう6年前なのか・・・。

 自分の観ていたアニメだけでも「さんかれあ」「のんのんびより」「はたらく魔王さま」「人類は衰退しました」「花咲くいろは」とたくさんのアニメの曲を担当されてます。

 2年前ですがベストが出てますので入門編におすすめ!聴いたことある曲が1曲はあるんじゃないでしょうか。

 

シアワセのクツ

シアワセのクツ

 

 *fhana

  こちらはバンドというよりクリエイター集団。女性ボーカルがとにかくキー高い!

 のびやかな歌い方をされるので盛り上がりを演出するのがうまいユニット。

 私は、ちょいちょいアニメで聴いてたんですが印象に強く残ったのがアニメ「ハルチカ」OPの「虹を編めたら」でした。このアニメを象徴する素晴らしい一曲になっています!

 

 


fhána / 虹を編めたら - MUSIC VIDEO

 歌詞が哲学的で難解な曲が多いですがア二タイものは作品にマッチしているのが多いです。「有頂天家族」EDも1,2期と担当されてますね。

 

 *ClariS

  女性2人組ユニット。最近片方のメンバーが変更し新生になりましたね。旧のほうが声質が好きですが楽曲は相変わらずいいです。

 まどマギ主題歌の「コネクト」はじめ、「俺妹」「ニセコイ」「偽物語」など学園ラブコメ系のタイアップが多いでしょうか。

 最近定番すぎて聴いてなかったんですがやっぱ「コネクト」やばいですね・・・!

 公式動画がないのでアマゾン貼ります。ベストが出てるようですね。

 

ClariS ~SINGLE BEST 1st~

ClariS ~SINGLE BEST 1st~

 

 *chouchoさん

 高音ながら癒し系のお声でアップテンポのノレる楽曲の多い女性アーティストさん。

 私はアニメ「神様のメモ帳」主題歌「カワルミライ」で知ったと思います。

 その後、「氷菓」の「優しさの理由」や「ハルチカ」の「空想トライアングル」で再会したのでベスト盤を聴いてみたところ「ましろ色シンフォニー」も観てたなぁと思い出したりwガルパン関連が多いですね。上坂さんファンなのに観たことないからなぁ。

 


[Official Video] ChouCho - Authentic symphony -

 こちらは「ましろ~」の曲。綺麗な曲でサビの盛り上がりもあって大好きです。

 ほんと綺麗って言葉がしっくりくる歌を歌われる方。めっちゃ心洗われます。

 

 ところで、アニソンアーティストには入らないだろうけどUVERとかユニゾンとか

シドとかGARNET CROWとかも好きだ。タイアップ少ないけどHoney Worksとかも。

 おまけで、最近気になってる曲とアーティストさん。

 *Tiaさん

 「ノラガミ」のEDで知った。あまり活動されてないようですが、曲最高!

 公式動画がないので布教が難しいですね・・・。supercellさんのプロデュースです。

 *三月のパンタシア

 「キズナイーバー」で知った。「亜人ちゃん~」今観てるんだけどED担当してた。


三月のパンタシア 『はじまりの速度』-Short Ver.-

 先日までシングルしかレンタルしてなかったのに、1か月後くらいにレンタル屋にアルバム導入されてた。人気出てきたのかも。

春奈るなさん

 以前からお顔やお名前は存じてました。「SAO」「物語シリーズ」の曲は知ってた。しかし、「冴えカノ」で完全に気になってしまった・・・!

 一期の「君色シグナル」のほうが好き。機会があったらアルバム聴いてみたいです。

以上です。

 声優アーティストに比べると数が勉強不足ですね。ニコニコ出身者さんの多さ!(普段ニコニコ見ないのに)

 アニメユニット特集とかもワンチャンあるかもw

声優ラジオ聴いてますか?

 こんにちは、かのです!昨日はオタ友に2・5布教する鑑賞会してきたよ。楽しかった!けど、途中から人生の話になってね、自分で振ったくせにつらかったw

 そんなもやっとした梅雨らしい気分の中、ひと時の癒しや笑い、時に萌えを与えてくれるラジオの話をしよう。

 私が声優ラジオを聴くようになったのは確か6年くらい前でしたね。

 最初はアニラジから入った気がする。

さよなら絶望放送」のシュール感が好きで、そこから中の人繋がりで「DGS」へ。  

 その後岡本さんにハマったのは当時岡本さんが出てた某BLアニメのラジオだった。そこから岡本さんが出てるラジオは一通り聴くようになったな。(当時は進行も危なっかしくてねw)

 次に、並行して「君と僕。」のアニラジにハマって。

 内山くんのテンションが大好きで、その後始まった豊永さんとの番組、「週刊サウンドウィング」にだだはまりして番組本を友達にコミケで買ってきてもらったり東京のメイト行ったときに買ったり。AGFでやったラジオイベも当たったので行ってきたし。だから、この番組終わったときはほんとロスだった。

 同時期にこの二人共演が多くて「絶園のテンペスト」のアニラジもあったな。

 しかし、人気も出てきたところで始まった内山くんの単独ラジオ。これは面白さがわからなくて数回しか聴かなかったな。

 岡本さんも内山くんも相方がいていきいきのびのびやれるタイプだなーと思った。

 そんな男性声優のラジオばっか通ってきた私が、いまや女性声優のラジオしか聴かないことになってしまったのは上坂すみれサマのせいだと思うんだ。

 すみぺのラジオで気に入ってたのは「乙女ムジカ」。趣味全開のラジオで面白かった。他は時間が合わなかったりであまり聴いてなくて、これが終わってからしばらくレギュラーラジオがなかった時期は寂しかったなぁ。

 そして、現在放送中の「♡をつければかわいかろう」「文化部は夜歩く」の2本。

 乙女ムジカの系統を継いでるのは「ればかろ」。コーナーがいくつかあるけど、すみぺお気に入りの曲を流すコーナーもあるし、ふつおたでイベントの裏話や声優仲間との交流も聴ける。もちろんすみぺの曲もかかる。個人的には「♡の懺悔室」のコーナーが好き。すみぺの女性声優物真似が稀に聴ける。

 一方の「文化部」はアシスタントのかなぺと共に文化人ゲストを招いて、いろいろな話を聴きだす教養ラジオ。イベントも積極的で公録回も多い。自分は面白い時しか聴いてないけど、これはすみぺの幅広い知識が活かせる番組かなと。ここで将来性をどんどん磨いて頂きたい。

 以上は上坂さんのラジオなんだけど、私が他によく聴くのは最近はプチミレディオ。

 petit miladyという声優の竹達さんと悠木碧さんがやってるユニットのラジオ。二人のわちゃわちゃ感が楽しいし、コーナーもなかなか強烈。曲もかかるし。色っぽい演技や動物声なんかはさすが声優さんって感じ。セーラームーンCCさくらが好きなようでそのネタやソシャゲやコンシューマーゲームの話も結構な頻度でしてるオタクラジオでもある。

 そして、たまに聴くのが「井口裕香のとーきんぐすむすむ」と「東山奈央ドリームシアター」の二本。

 ゆかちのラジオはゲストさんを呼んで、ゲストがゆかちの家に遊びにきた設定で進行するラジオ。2週続けて同じ人が出ることが多いかな。すみぺも出てるし、過去に聴いたのは小倉唯ちゃん、キタエリ、西山くん、あやひーとか。声優さん以外にアニソンシンガーさんが出ることも多い。宣伝で来るけどゆかちの相手の話を聞き出すホスト力が光るラジオ。

 奈央ちゃんのラジオは最近聴けてないんだけど、声を聴いてるだけで癒される。元気の出る番組。戦隊ヒーローの女の子を演じ分けるコーナー(キャラソンまで出てる)やふつおたではファンの方からのイベントの感想や日常ネタ。育ちのよさや闇を感じさせないところが眩しいぜ・・・!コミュ力高くてお友達の多い印象。

 たまに聴くので男性声優さんですが、「宮田幸季です」。タイトルどおり宮田さんのラジオ。歌手デビューの宣伝目的で始まって一回終わったものの、久々のリリースと共に復活。

 ファンにはお馴染み、新しいもの嫌いの宮田さんが頑なに昭和言葉を乱用するのが癖になるwファンの方のメールもよく教育されてて面白い。流れるような進行もさすがの芸歴。そして、名物アシスタントの坂本くんいじり。マジでドS。主にくさい食べ物を無理やり食べさせてるw悲鳴が多々聴こえるのがかわいそうw

 最後に完全にひいき目枠を一つ。私の大好きな俳優さん染さまが声優の白井さんとやっている「株式会社CO通」。1年も続いてることに正直驚きを隠せないw

 なんだかいまだに距離の縮まらない二人と白井さんのラジオ慣れした進行に大変助けられて染さまも自由にやっている感じ。

 なぜか下ネタが多い。二人ともノリノリで言ってる。それぞれの担当コーナーが隔週交代であるんだけど染さまのセクシー染谷のコーナーのせいだと思うw

 これはプチミレのラジオで全く同じようなコーナーがあって、そっちのプロの仕事を聴くと完全にネタコーナー。まぁ、普通の言葉をリスナーから募集していやらしく言うコーナーなんですけどw

 普段の染さまをエロいとあまり思わないので、このコーナーの必要性が疑問なのね。

 白井さんのは本人の楽天的な性格を活かした、熱血ポジティブなお悩み相談なんだけどさ。そろそろコーナー改定を希望。その前に番組終わらないといいけど。

 2・5の俳優さんのラジオもっと増えるといいなーと個人的には思う。元が声オタで推しの最新情報を知るのがラジオだったからかな。2・5次元男子なんとかってラジオやってるけどタイムシフトがない土曜の夕方とかだから聞き逃してて。

 でも、俳優としての特性を考えると顔出しのニコ生やラインライブが向いてるのかもとも思うけどね。

 以上、かなり偏った私の個人的な声優ラジオ語りでした!

 面白い番組纏めてるサイトさんたくさんあるので何から聞いたらいいかわからない方はそういうのを参考に!基本、気になる声優さんがやってるものなら楽しめると思います。好きなアニメのアニラジから入ってもよしですよ!

 私は寝る前に纏めて聴いたりするんですがこれ結構おすすめです。

 昨日会った友達がハモリ魔なのでプチミレの「Ma cheri」を布教してあおちゃんパートをお願いしてきた。私はあやち声出ないけどな・・・。

 そういえばおすすめアニソンシンガーの記事書けてなかったですね;

 

オタ友の結婚が寂しい

 こんにちは、かのです。以前に結婚に関する記事を書きました。

 

otomegokoro-teatime.hatenablog.com

  最近、1年ぶりくらいのご無沙汰だったオタ友に連絡してみたところ、そのわずかな間に結婚していたのですよ!今度はちゃんとおめでとうが言えました。

 高校時代の友人からの結婚妊娠報告には複雑な心境ですぐには言えなかった。こうやって場数を踏んでなれていくのか。

 彼女は私より3つくらい年下でかわいくてメンタルが弱い仲間で、現場の人間関係とか結構深い話もしてきたので幸せになってくれたならよかった。しかし、あちらから会おうと言ってくれるもののどこまで立ち入ったことを聞けばいいのかわからなくて困ってます。

 結婚で性格が変わってしまう人も見てきたし、彼女がそんな自慢で上からの人になっていたら残念だし・・・ちょっと会いたくない気持ちもある。

 とにかくショックでろくに眠れなかったのです。

 何がショックかって、報告がなかったとかは別にいいんですよ!寂しい気持ちが大きくて、違う世界の人になってしまったような。そして、私より付き合いが浅いであろう男に取られたみたいで寂しいの!

 なんだか私は既婚になった友人とは距離を置く、会わないってパターンが多かったため今回はどう接していいのか非常に悩んでます。

 あちらは今専業主婦みたいなので暇らしく会おうって言ってくれてるんですけどね。

 そんな想いをどこにも吐き出せなかったのでブログに残しておきます。

 やっぱり結婚願望はないし子供は絶対欲しくない。でも、彼氏くらいならいいかもと思ってしまうのは友達の幸せのせいか夏が近いせいか。おそろく今年もできませんけどねw

 私の場合はメンタル持ちなので結婚生活がうまくいかないだろうから嫌なんですが、そういえば推し俳優はなぜ結婚願望ないって連呼しているのだろう?

 ホモなのかとか無性愛なのかとかいろいろ考えたけど謎です。

 ただの営業トークでそこまで言う必要はないと思うし、なんなら他の俳優は結婚したいって言ってたりしますし。子供は好きみたいだけど自分の子は別にいいかなって言ってたり闇深い。

 でも、仕事優先って言ってくれるのはファンとして素直に嬉しいです。

 こんなメモ書きみたいな記事に推しの話を追加してすまん。さしめしの感想も書きたいけどこの記事にあんな楽しく麗しい記憶を混ぜたくないので今日はやめますw

 とにかくスクショ祭りして♡連打楽しかった。

 今日は午後から別のオタ友と刀ステ・ミュの布教鑑賞会やるのですごーい楽しみ!俳優沼にきてくれないだろうかw

 月刊シリーズをスマホの機種変でもらったポイントで買おうか悩んでるなう。

 あと、関係ないけどミシャのクッションファンデのウェディング柄が気になる。今まで韓国コスメスルーしてたしクッションも存在しか知らなかったけどお値ごろだし欲しいかも。ぺたぺたするのと香りつきなのが平気かだなー。コスメ買ったらまた記事でレポします!(最近@コスメの会員にもなったけどブログで比較は楽しいからやる)

日テレプラス舞台男子トークイベントを観て

 こんにちは、かのです。今日明日は染さまがさしめしに出るのでリアタイできるように予定組みましたw栗原類さんも素敵だしどんな絡みするのかとても気になる!

 さて、日テレプラスにて放送された「舞台男子」のトークイベントを観ました!

 相変わらずのお綺麗さで、黒の上下セットアップのスーツだったからかいつもより男性的な雰囲気でしたね。アップになったりすると「染さまもにきびできるんや・・・」とか思ってしまったけど。

 ふわっふわしてて何考えてるのか不明で男気あって根性あって努力を当然のようにできる、やっぱ尊敬するなぁと思いました。

 特に声優やるにあたってボイトレに通ってる話は初耳だったので、どこにそんな時間があるんだろう?と思いながら真剣に取り組んでいるのが伝わってすごいなと思いました。

 ほんと染さまのことになると語彙力が落ちる私・・・

 さてね、トークショーは舞台男子インタビューに沿って話題を投げかけてた気がするんだけど思い出せない。取材時と今で意識が変わったことはありますか?とかだったかな。

 頑固さが和らいだとか座長としての在り方の変化とかヴァンガードの現場では年下の共演者たちのよきお兄さんだったようで微笑ましい。染さまって孤高のイメージが強かったもんで。

 そうやって人としても成長しているんですね、なんて言われてこっちまで微笑ましくなったわ。

 そして一挙手一投足が癒しなんだよこのお方は。手の振り方とか笑ったとき美形がくしゃってなるのも好き。

 そういえば先日1日だけとぅるーんなしの日があったように思うんだけど、翌日とかも触れてなかったからなんだったんだろう。いつもファンを甘やかしてくれるからそんな少しのことでひっかかるね。おそろしい・・・

 さしめし楽しみー何食べるのかなぁ。前回出たときはオムライスとか原宿で食べてたよね!

 そして、同チャンネルで放送してた「ハンサム落語」も観たんですよ。うえちゃんときたむーのやつ。下ネタ全開だったw衣装が着物風で素敵だったなぁ。きたむーってあんな変顔するんやって意外だった。うえちゃんはなんでもやりそだけど。加入する前に朗読劇とかも放送してたみたいだから染さまの出てるやつも入らないかなー

あと、映画の公開もあるしそろそろあらまっきーと染さまの絡みがみたい!

 記事と関係ないけど、髪を2年ぶりくらいにボブまで短くしたのでヘアケアとかメイク変えようかなって興味ある最近。

 やっぱ推しの美しさを目の当たりにすると私これじゃいかんなと思ってしまうw

 さらに余談だけど、マキアの付録でついてたオバジの美容液使ったらいつものメイクなのに肌つるつるになった!朝だけでも使うようにしようかな。現品は高いから買えないけど。あと香りが甘くて苦手。美容液、無印のやつ私には全然効果ないからジプシーしそう。

true tearsに見る恋愛モノとラブコメの相性

 こんにちは、かのです。

 ネタ切れ気味で更新できていなかったのですが、先ほどアニメ「true tears」を観終わったのでそれに絡めて今回の記事とします。

 ネタバレ、多作品との比較、ヒロインdisなどあるのでご了承ください。

 この作品はP.A.WORKSと岡田磨里氏が関わっている作品なので、両者のファンである私としてはいつか観なきゃなと思いつつ、絵柄の古臭さから敬遠していた作品でした。

 余談ですが、私が最近断念した恋愛アニメは「月がきれい」と「クズの本懐」です。

 そして、どハマりしているラブコメは「冴えない彼女の育てかた」です。「エロマンガ先生」も悪くはない。(冴えカノへの想いは来たるべき二期最終回が終わったら書きたいです)

 おそらく、「true tears」は私が断念したこの2作の「恋愛モノならではの退屈さ」と「登場人物の性格の悪さ」が個人的にダメだったのかなと思いました。クズ~のほうは生理的に無理でもあったけど。

 そして、このアニメでは3人のヒロインが主人公を想っています。主人公がまた普通の男子高生で何がそんないいのかわからない。(冴えカノの主人公もそこは同じですが、話し相手にするなら面白いと思う)

 さらに、3人のヒロイン。あいちゃんとのえはまだわかるんだけど、ひろみが一番嫌いなんですよ。現実にいても一番嫌な女ですね。主人公の母がいじめるのもわかる。女が嫌いな女の典型。

 私は圧倒的のえ派でした。終盤はやたらと死にかけて鬱になっていくのがかわいそうで仕方なかった。お兄ちゃんもなんでこのタイミングで去っていくんだ。最後に彼女がいろいろ乗り越えた描写がありましたが、何が彼女を救ってくれたんだろう。

 このへんなんですが、「ここさけ」順ちゃんと重ねて観てしまいました。どちらも意中の相手にフラれてもう何の救いもなさそうなのに前を向いて終わる。描きたいのは失恋からの「成長」なんでしょうけどそんな急に成長できるものなのかな。そして地味につっこみたいのがのえの生活費はどうなってんだろう。両親が忙しい設定だった気がするので親が金だけ出してるんでしょうか。つらい、のえちゃん幸せになって。

 あいちゃんはずるい女ですねぇ。でも、嫌いになれない。彼氏できれば主人公は気にしてくれるか試すつもりが全然伝わってなくて、他の女とうまくいきそうでキスして想いを伝えるわけですね。彼女を嫌いになれないのは他のヒロインと喧嘩しなかったからでしょうか。のえとひろみは取っ組み合いの喧嘩をしてるし、最後のほうひろみが

「邪魔しないで」的なことを言うシーンもうんざりしたし。記憶にある限り、あいちゃんはライバルに危害を加えていない。3人の中で一番普通の女の子なのも感情移入しやすいのかも。

 ヒロインたちの、ぎすぎす喧嘩。これってラブコメではガチの喧嘩に発展すること少ないと思うんですよ。だって視聴者はそんなの見たくないでしょ?口げんかくらいならOKなんですが。これをやっちゃうとヒロインの中にどうしても嫌いな子が出ちゃう。(いや、喧嘩がなくても私はひろみを少しも好きになれないな・・・)

 10話くらいでひろみを最後選ぶだろう予想はついてました。でも13話まで見ちゃった。ここから大きな展開あるかも・・・って期待しちゃったんですね。でも、そういうときはだいたい何もない。(のえがかわいそうだっただけ)

 「ひろみが好きだ、でもお前の支えがあったから」って主人公のセリフがくっそ嫌いですね。こういう男はさ、いざひろみとうまくいかなくなったらあっさりまたのえに寄ってきますよ。

 あと、のえの兄がガチ近親だったのに対しひろみとのは母親の妄想だったわけですよ。ドロドロならここはもっとややこしくしたほう面白かったんでは?この手のネタって創作物には多々あるので最初のほう見ながら「ママレードボーイかな?」って思ってしまった私。年齢バレますね!w

 そして最終回のひろみが全然幸せそうじゃない。「邪魔しないで」とまで暴言吐いて奪った男なのになんでそんな暗いんだこの女。あいちゃんの前でも「私の彼氏」と言って蚊帳の外アピールかましてたし。

 たぶんひろみの暗さと境遇はどこまでも彼女につきまとって、幸せにさせない気がする。正直、悪態ついてた分のえの兄と付き合ってるときのほうがラクそうじゃなかったか?最後主人公が彼女の部屋を訪ねていなかったとき、死んだのかと思った。(いやいやないけどさ)

 そんな感じで私はこの作品合わなかった。ドロドロを売りにするには足りないし、ひろみがとにかく嫌いだし主人公もうざい。

 メインのカップルがうざくて断念したのは「風夏」もでした・・・。

 これからは「恋愛もの」と「ラブコメ」はちゃんと分けて観るもの選ばないとなと思いました。そして「恋愛モノ」は恋愛脳じゃないと楽しめないと気付いた。

 そうそう、最近読了した小説がありまして。「四畳半神話体系」というアニメにもなった作品なんですが、これの私の評価もぼろカスでした。(恋愛よりは青春もの)

つい最後まで読んでいましたが、途中で面白くないと思ったものは早く見切りつけて切ったほうがいいなと改めて感じましたね。このパターンで面白くなったことほぼないし。

 テーマぶれまくりでほぼ嫌いな作品とキャラの愚痴記事になってしまって読んでいる方に申し訳ないです。しれっと悪口を混ぜてみると、「エロマンガ先生」のおかっぱの子が嫌いで仕方ないです。作品としてはまずまずなラブコメですが、この子のメイン回はエルフちゃんがちょいちょい邪魔してくれたおかげで観れたw

 以前から読みたいと書いていた、岡田氏の自伝をやっと購入して今読んでいるのでそこでは前向きな感想をお伝えできればと思います。