何歳まででも乙女かのう

2・5次元の感想や俳優の茶の間ライフ中心にアイドルや声優についても書いてるブログ。

A3!第5回春組公演「KNIGHTS OF ROUNDⅣ THE STAGE」感想

 こんにちは、かのです。たまにはゲームの感想記事でも書いてみようかと思います。

 A3!は私が今一番好きなソシャゲで配信開始まもなくからプレーしているのでカントク歴は1年ちょっとでしょうか。毎回ストーリーがよいのでストーリーメインの感想を書いてみようと思います。

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 今回は第二部終了後、シーズンイベをはさんでの第5回公演でした。

 春組は王道の公演内容が多く、みんないい子なので箱推し気味ですw2部で千景さんの大人のスパイシーさが加わってより面白くなってきました。

 あ、ストーリーネタバレしますのでご注意下さい!

 今回の主演は、主演未経験の至さん。そして彼の大好きなゲームとのコラボステージ。「これっていわゆる2・5次元なんでは?」

 そして題材が円卓・・・FGOのキャメロット思い出すなぁ。

 ただ、世界史っていろんな解釈があるからかA3!での円卓メンバーのキャラはまた違ってましたね。

 準主演の千景さんのガウェインは、ほんとルックスは超絶イケメンなんだけどパワー系で荒っぽい。眼鏡なしもかっこいいからずるい。イベストでもたるちの大事な局面で持ち前の情報収集スキルを発揮するという安定のチートキャラ感w見下されたい。

 一方、至さんのランスロットは王道の騎士さまなイメージ。ルックスがよいからこの2人は騎士の衣装がとても似合う。赤と青でメインカラーで対比してるのもいい。春組はファンタジーなコスプレものが本当に合う!そして女性の妖精さんを連れて旅してる。ここのNLもありなんじゃ・・・。

 そして人気投票1位の彼が満を持しての主演だし、今回はランキング争いが恐ろしそうだ。私はストーリー回収までにしましたが、至さん推しのみんながんばれ!

 SSRの開花前、ふにゃっとした表情もとても可愛い、至さん・・・。

 そして、今までアリスの準主演で軽くあった青春時代の描写よりも細かな掘り下げがありました。

 彼の小学生時代からの学生時代の描写とゲームに支えられてきたこと、友達だった外岡の登場とかなり充実した内容でしたね。

 私、至さんは摂津並に「人生余裕」なイメージがあったので少し意外でしたが、人間味があっていいなと思うエピソードでした。いつも彼が鬼呼ばわりしているお姉さまも、設定作ったり優しい(?)とこあるじゃん!と。高校の病弱設定至さんも見てみたい。

 そして彼の知り合いは千景さんもだけど外岡も普通に癖が強い。嫌なやつだったw

 次は真澄くん。今回の真澄くんは、気弱なしどろもどろな感じのコックさんでとてもかわいかった!衣装のテイストがメインの2人と違うのはコックだからか。金メッシュが紫になってる。カラーチョークとかで毎回染めるのかな?(細かいとこ気になる)

 今まではあてがきが多かったから、今回の可愛さは反則級。そして安定のカントクへの想い・・・かわいいしか言葉がない。個人的に真澄くんのふわっと笑った微笑とかちょっと口あいてる感じの表情が好きなので、今回のSRは開花前後どちらもよかったな。

 ちなみにガチャは20連回して、咲也くん2枚と真澄くん2枚来てくれました。SSRなんて出ない。(涙)

 あと、真澄くんもシトロンくんへのツッコミスキルがついてきた!w

 そんなシトロン君はアーサー王でしたね。前回の冬組でザフラ王国の掘り下げがあったので、あまり時間があかずに王様役を克服できたのはタイミング抜群でしたね。

 たたずまいがとても王様だった。シトロニア様だった・・・。

 今までのシトロン語ならぬ言い間違い日本語キャラも残しつつ、シトロニア様の感じも出せるのは一気に株が上がるというか。ずるいと思います!w

 イベストでは至さんの心配をするシーンも印象深かったです。ザフラ王国での経験があったから、演じることへの納得できない感じが共感できたんでしょうね。この2人はゲーマー仲間でシトロン翻訳機的なコメディの印象が強かったので、新しい関係性が見れてよかったです。

 次は綴くん。脚本は苦悩してた割にあっさりOKが出るという凄さ!

 それよりマーリン役が大変そうだったな。意外な人の悪役って面白いけど、最初は騙してるのを感付かれてはいけないからギャップが必要だし。

 今回ストーリーでは、たるちと約束した「理想のハーレムゲーム」のくだりくらいだったかな。

 最後は咲也くんのモードレッド。FGOのモードレッドのイメージが強くて・・・配役が意外だったんだけど、こっちの円卓ではマーリンに操られて仕方なくって感じでもとが癖のあるキャラではなかったから大丈夫だったかな。前回のオズのときの人を疑わないキャラはハマり役だったなぁ。

 咲也くんは春組の癒し。現実に彼とかむっくんのような天使はまずいない。

 キャラについてはこんな感じでした。あと主演未経験はシトロンくんか。まだザフラの掘り下げある???ガイさんとのエピソードももっと見たい。

 で、今回このタイミングで2.5次元舞台に挑戦した春組にはすごいメッセージ性を感じていて。

 プロデューサーの星井さんを納得させないと本公演ができないって条件なんだけど、そこを通して原作もの舞台へのいろんな視点からの難しさが描かれてるのが2・5ファンとしてとても面白かったです。

 至さんはファンとして、役者として作品に関わりたい気持ち。星井さんは原作者としてメディアミックスに否定的な立場として。じゃあなぜ舞台にするかっていうと、作品を通して役者が感じたことを「舞台」として表現してほしい。舞台にする意味はそこにあると思うっていう。この解釈ってよく2・5次元に出る役者さんが言っていることだからイベスト内で描いてくれてよかった。

 まぁ舞台化やメディアミックスは「金」なんだけど、やってる演者たちにはこういった葛藤や「想い」があるよっていうのを舞台反対派の人にもやんわり伝えてくれたのが画期的だった。まさかゲームのイベストで描かれるなんて。

 私はA3!に関しては、舞台のキャストに納得してない人なんですけど・・・A3!舞台のスタッフにもこういう想いがあるなら少し観てもいいかなと思った。まぁ、大きなコンテンツになってるので必ずしも「想い」を「共有」できてはいないんだろうけど。

 そんなゲーム運営側のメッセージも盛り込みつつ、至さんの掘り下げしつつ、通常の公演イベなので11話に纏めたのは見事でした。

 次の夏組はまたコメディなのだろうか?推しの主演くる!??

 あと、夏組にゃんばれ復刻ガチャと推しのバースデーもあるので夏は忙しい。最近ガチャ運が全てのゲームで悪いのでなんとか巻き返したい。

48グループ総選挙存続の意味について考える。

 こんばんは、かのです。みなさん、週末の48グループ世界選抜総選挙はご覧になりましたか?私は、総選挙というイベントが好きなドルオタなので推しはいませんが見ました。

 しかし、職場で「今週は総選挙があるから見なくては!」と宣言したところ、同僚の反応のあっさりさに驚きました。ネットの知人には、46系のグループのメンバーの順位を聞かれる始末。

 私は悟りました。「もう総選挙は48グループのおたく以外にはまったく関心のないイベントなんだなと。」

 その理由としては、秋元Pが坂道グループをゴリ押しした結果無事に人気が出たこと。また、48グループの人気の低下。さらには名のあるメンバーの卒業。

 理由を思うと納得せざるを得ません。フジテレビはいつまで中継を続けてくれるのだろうか?

 そして、最初はAKB48の公式ライバルだった乃木坂46とは対決しないのだろうか?負けそうだけど。

 そんな風に客観的に総選挙を見て、寂しくもあり、納得してしまう部分も大きかったのです。

 ちなみに同僚のご家族は「1位の子はなんで1位なの?」と思われたそうです。確かに、じゅりなのルックスは全盛期より劣ったと私は思います。一般人は彼女のことも知らないんですね・・・。

 そんな、もはや認知度の低いグループになってしまった48グループ。去年の「結婚します」発言あたりから国民の不信感も募ってたと思います。国民というかドルオタの不信感のほうが正しいかな。

 私は今までの総選挙をだいたい見てきたんですが、去年の問題の選挙は外出の予定がありリアタイで見られませんでした。

 世間から興味関心を失ってしまった48グループ。これに関しては話題であり続けることができなかったのはメンバーたちのせいだけではないでしょう。秋元Pの関心がもう48にないことが最大の要因に思います。

 この世代交代問題については、Eのつく勢力あたりも同じようなことが起こっているのでやむを得ない課題なのかもしれませんが。聴衆は変化を好む生き物ですから。

 メンバー数名のコメントで(特に横山総監督と岡田奈々さん)本人たちも全盛期のAKBと比べられて下に見られてる自覚はあるようでした。しかし、メンバーたちが努力したところで周りの大人のサポートがないことにはもうあの頃の人気を取り戻すのは難しいでしょう。

 また気がかりなのが、メンバーたちは外から見たAKBブランドの評価の低下を自覚しながら、早々にグループに見切りをつけない部分です。坂道グループに比べると48グループは卒業までの間に将来を見据えて地盤を固めるのが不得意な印象です。神7も卒業後に演技や歌を本格的にやり出したので明らかな実力不足です。

 一方坂道グループはモデルやミュージカルの仕事が多く、アイドルグループ在籍中に向き不向きを見極めやすい環境が整っています。

 48グループ在籍の彼女たちの中にも、卒業後の進路が見えている(努力でその道を築いてきた人たち)もいます。さっしーこと指原さんは、バラエティやアイドルのプロデュース業に定評があります。

 また、私が最近お気に入りのNMB48ではさや姉こと山本彩ちゃんは音楽活動を精力的に行っており、ソロでフェスなどにも出ています。また、同期の吉田朱里ちゃんは美容系youtuberとして75万人のチャンネル登録者を得ています。アカリンはさや姉という壁に対して自分にしかできないことをやろうと思ってyoutuberを始めたそうです。

 今の48グループには、セルフプロデュースのうまい先述のタイプとグループ内でのセンターや総選挙の順位にこだわるメンバーに二極化しているように思います。

 前者は、順位にさほど興味がないため立候補すらしていない場合も多数。現に今年はさっしーとさや姉あたりは出馬していませんでした。

 私は、この自由立候補制のシステムも総選挙がつまらなくなった理由のひとつだと思います。最初の頃は拒否権なしのデスレースといった感じが数々のドラマを生んでいて楽しかった。

 今のシステムでは、人気メンバーは卒業か棄権をするため、そこそこ人気がある子はそのまま在籍して現状維持していればそのうちまぐれで一位になれるシステムになってしまったわけです。

 今年のじゅりなの1位も上記の理由と開催地が名古屋でホームだったことが人気よりも大きな勝因のように思えてならないです。正直5位のときに、「絶対に1位をとりたい」と言っていた彼女のほうが私は好感が持てました。

 そして今年から入ってきた世界選抜とやらも意味不明だった。外国のメンバーなんて初見・・・。

 さらにAKBメンバーが5位が最高位って・・・岡田さんの悔しがるのももっともだわ。

 おたくとメンバー、そして一般人にとっての総選挙とか選抜入りに対する温度差ができすぎてしまったんですね。このままのゆるゆるなルールのもと開催しても、もう活気は戻らないだろうし意味もないと私は感じます。今までで一番つまらない総選挙でした。

 他のアイドルのように、アイドルとおたくが身内でひっそりやるイベントとしてなら開催してもよいのではと思う程度です。お茶の間で流す内容ではなくなった。

 順位付けも全員強制参加じゃなければあまり向上心にはならないと思いますね。

 余談だけど、私はアカリンのチャンネル登録者ですが投票はしていません。75万もいるのに得票数が4~5万なのを考えると、やはり総選挙への関心の薄さが伺えるんではないかと思います。そして、彼女は卒業後ある程度安泰なほど自分のポジションを築いたんだからさや姉の出ていない選挙でそんなに順位にこだわることもなかろうにと思います。

 個人的にはつまらないし、ルール改定か廃止にならない限り、もうテレビ中継は見ないかなと判断しました。

推しと同じコスメが欲しかったので買ってみた。

 こんばんはー、かのです。

 コスメ収集癖が酷いです。昔アニメグッズだった収集癖がほんの少し実用的な化粧品というものに変わっただけだったか。悲しいかなオタクのサガ。

 さて、今回は推しの使用コスメを買ってしまったオタクのコスメレビュー記事となっております。

 皆さんも、推しがおいしかったって言ってた飲み物買ったり、お気に入りのチェーン店に来店したりしますよね?古い記憶だと、小学生くらいの頃・・・当時の人気アイドルご使用の香水のミニボトルとか書いて売ってる店もあったなぁって懐かしみ。

 私は女キモオタ(在宅)なので推しが使ってるコスメが欲しかったんです(必死)

 

野口衣織ちゃん(アイドルユニット=LOVEメンバー)使用コスメ

 

インテグレート 水ジェリークラッシュ 1 18g

インテグレート 水ジェリークラッシュ 1 18g

 

  彼女が個人配信のときに、買ってよかったコスメとして紹介してたのがこちらとメンバーから誕プレにもらったポルジョのリップ。特にこの子はコスメオタではないです。

 ネット上で話題だったのでこの商品は知っていたんですが、クッションファンデへの苦手意識(ポンポンするのめんどい)とそんなに絶賛するほどか?とあまのじゃく発動でスルーしてたんですよ。

 「しかし、衣織さんが使ってんなら推しとおそろにしたいから買う!ww」

 私はイコラブド新規なので他に個人配信で紹介してるであろうコスメとかは知らないんですが。最近配信なくて寂しい。

 レビューですが、私はこのファンデすごいよかったです!!

 推しに盲目とはいえ、テスターを使ったときには01のカラーでも少し色が暗いことが気になったんですが、グリーンの下地でトーンアップするとなじみました。

 いいところは毛穴をいい感じにぼかしてくれるところとくずれ方が綺麗。パウダーは重ねないほうがよかったです。ツヤ肌に目覚めた。セミマット派でパウダー手放せなかったのに!!

 私は肌が弱いほうなんですが、インテグレートのものはトラブルないので好きです。買ってよかったコスメ。

 

悠木碧ちゃん(声優)愛用コスメ

 

マリブビューティー スイーツコレクション05 フランボワーズタルト MBSC-05 (1個)

マリブビューティー スイーツコレクション05 フランボワーズタルト MBSC-05 (1個)

 

  こちらはいつぞやのあおちゃんのツイート(コスメ収納)で見かけた商品。ネット見てたら色番まで特定できたので一番派手な色にしましたwこれで彼女のオレンジメイク真似できる・・・って思ってw

 あおちゃんのメイクは、カラコンがやたらでかいのとオレンジメイクなのが特徴で個性的ですね。眉毛もトレードマーク。前髪ウィッグなんかも使ってる。

 こちらは、今日届いたばっかで今、使い方に試行錯誤中です。

 粉質は100均のシャドーみたいに荒くて飛び散りがち。発色はよすぎてポイント使いにしないと大変なことに。安かったので可愛いしいいんだけどね。

 ただ、発色のよさ的にコスプレイヤーさんとかライブとか非日常イベント(ハロウィンとか)にはとってもおすすめ!8色で900円くらいとコスパもいいしうまく使えばこのパレットで大方メイク完成するしww

 私は、これなら一緒に紹介されてたラビオッテの懐中時計シャドーにしたらよかったかな?

 眉とチークに使えるカラーがいまいちその用途では使えなくて。

 涙袋にいける2色とメインカラーにしやすいベージュは使えます。ピンクとボルドーもポイント使いならOK。オレンジと眉用ブラウンが(ラメなし発色強い)扱い難しいですね。

 でも可愛いのでいいか(納得したい)

 

 そういえば影響で買ったコスメもう1つあったわ。

 〇吉田朱里ちゃん(NMB48メンバーyoutuber)愛用コスメ

 

 

リンメル アイシャドウ ショコラスウィート アイズ 015 ストロベリーショコラ (4.5g)

リンメル アイシャドウ ショコラスウィート アイズ 015 ストロベリーショコラ (4.5g)

 

  愛用してるyoutuber多いけど、スタイルブックでも紹介してるのでアカリンのイメージが強いシャドー。このシリーズはずいぶん前から気になってたんだけど、思い切ってアカリンの真似してピンクブラウンに。

 大正解でした!はれぼったいまぶたの女子もこれならピンク使えるし、甘い目元になる。粉質もよいです。しっとりしててバニラのいい匂いがする。

 

 youtuberでは、私は個人的にかわにしみきちゃんのおすすめコスメはあたりが多いです。このチークめっちゃよかった!初めてクリームチークで事故らなかったww

 

セザンヌ チークスティック 03 ローズ 5g

セザンヌ チークスティック 03 ローズ 5g

 

  シャドーはあおちゃんの写真見て研究しようかと思ってます!

 コスメもアイドルも声優も好きで、オタクって楽しいなー♪ww

ドラマ版「ドルメンX」でアイドルの尊さを再認識した話。

 こんにちは、かのです。

 我が地方で昨晩やっとドラマ版「ドルメンX」が最終回を迎えました。

 放送してくれた地元局ありがとう、とても素晴らしい深夜ドラマでした!

 感動しすぎて劇場版も行こうかと思った(内容は一緒)のに我が県の上映館が2つともド田舎すぎて行けないです。追加されないかなぁ。

 毎度ですが、ネタバレしますので劇場版を楽しみにしてる方はスルー推奨です。

 *筆者スペック

 *アイドルは主に女性ドルオタ

 *2・5次元茶の間おたく

 *キャストでは志尊くんと小越くん目当て

 

 では、感想いきます!

 この作品は、男性地下アイドルのおたくにも2・5次元のおたくにもぜひ見てほしい作品です!!私は男性アイドルは最近よくわからないんですけど・・・。

 設定に「宇宙人」があるのもキャラが濃くって面白いです。社長や途中加入する修吾(人間)もガチなのか設定なのかわかってないのが面白いw

 アイドルってやっぱメンバーの個性がすごい大事なんだなと思いました。

 そして、最後のほうで社長が言うんですよね、「ドルメンXは歌も踊りも下手だけど、メンバーが互いにうらやましがってる」のが魅力だって。

 「尊敬しあう」じゃなくて羨ましがってる。宇宙人には最初、「嫉妬」の感情がなくて一話でジャノンボーイ落ちしたイチイが社長に「事務所に入れてくれ」って懇願するシーンがあります。ここで彼にはその感情が芽生えました。

 また、他のメンバーもメンバー同士で嫉妬の感情を芽生えさせていく過程が描かれてます。イチイのシーン並に印象的だったのがニイのシーン。

 2・5次元ミュージカルの合宿に参加して、SNSで話題になっている隊長とイチイを見て、有名アーティストのMVに出演したニイは「なんで映像の仕事をしてる僕よりあいつらのほうが騒がれてるんだ」みたいなことを言うんですよね。

 長年2・5の世界にいた小越くんにこのくだりをやらせるのは視聴者的に、なかなかえぐいなーと思いながらもかなり刺さりました。

 「2・5なんて一部の人が盛り上がってるだけで、世間はそんなの知らないじゃん」と言われますねwまぁ、頭ではわかっているともさ。

 そして

 私は1話から、浅香航大さんのイチイすごい好きになってしまいました。

 お名前は存じていたんですが、お芝居は深夜ドラマの「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」の根暗な事務員のイメージしかなくて。今回は、顔もキャラも好みでした。

 ニイ、サイはあまり好みのタイプのキャラじゃなかったですね。

 隊長は、私の涙腺をガンガン刺激してきたので「やっぱり志尊くん信じてこの作品観てよかった」と思わせてくれました。

 隊長は、宇宙人みが一番強くて、天然。

 「君、面白いね」と人間から言われる回数の多いことw

 アイドルとしての実力も、最初誰より低いんですけど、「できないなら努力する」と言って有言実行。ライバルに頭を下げて教えてもらうというプライドのない、まっすぐな努力の人なんです。ああ、主人公感強い。

 志尊くんに熱血のイメージなかったんですけど、衣装をきてるときはもう隊長にしか見えなくなるほどハマってました。愛すべきおバカさんキャラでした。

 ヨイは、ただ1人の女の子なのでマネージャです。

 彼女は、ドルオタで2・5次元も好きな女の子。我々と違うのは「すごいかわいい」ことです(言ってて悲しくなるおたく)宇宙人やっぱ顔面偏差値高すぎでしょーが!

 玉城ティナちゃんは、お芝居初見でしたが、泣くシーンとかも頑張ってたなと思いました。とりあえず可愛いので全て許す!w

 修吾は、2・5の世界からアイドルになるという逆輸入(?)アイドル。

 もともとアイドル志望だったことが、最終回の学とのシーンでわかりました。

 ヨイちゃんは、修吾の出てるミュージカルも大好きみたいですね。修吾と学との初対面ではいずれも奇声を発してましたもんw

 修吾は、なんか憎めない。

 俺様っぽいキャラあまり好きじゃないんですが、合宿で隊長のことを面白がって支えてくれたり「いい人」なんですよ。

 あと、ライブシーンでの存在感がもう現役アイドル。ですが、桐山さんの経歴を見たところライダーやミュの道を通ってきてる人でした。アイドルかと思った。

 というか経歴を見てたら、浅香さんJ事務所時代知ってるわ・・・私その頃Jオタだったので自担のバックで観てると思う。しかし、まだ25なのか。大人っぽい。小さい頃より今のほうがタイプなんですけど。

 小越くんは、私の中で「歌とお芝居完璧ダンスもキレキレ」なイメージなので、今回は役に合わせてるんだなって思って見てました。

 メインキャストが全員、ミュやライダー方面の俳優さんっていうのも今回とてもポイント高かったです。神キャスティングありがとうございます!!

 だってJ事務所とか事務所ゴリ押し映像俳優にはわからない感情でしょう。アイドルだからとか2・5だからバカにされるっていうのはさ。説得力ありました。

 最終回の尊いシーンはまだいくつかあるんですが、ヨイが「ノルマ達成できなかった」と解散を告げに楽屋に行くシーン。

 そこで、隊長が「来れなかった人のこと考えるより見に来てくれた人のこと考えよう」みたいなことを言うシーンです。尊すぎる。アイドルとしての哲学、完全にわかってるな隊長!(byこっちまであつくなるスタイルのおたく視聴者)

 そこからの、学と修吾のシーン。

  喧嘩みたいになってしまったことを謝る修吾。

 そして、学のSNSの影響で残席300が埋まる奇跡発生。

「使えるもんはスターだって使ってやるよ」って言うシーン。かっこよすぎか?!そして、「俺もメンバーの一員だからな」って続くんですけど、もう涙腺崩壊。

 次が、ライブを見ながら先ほどの社長の言葉。社長とヨイのシーンですね。

 ライブの歌い終わりと同時に本編終了。こんなの、応援したくなるじゃん!続きが観たいじゃん!

 私のようなおたくのボルテージを最高潮にあげた最終回は、マジで神回でした。

 そこでエンディングだからずるい。

 とても笑って泣けて面白い作品だったので、映画でこれからたくさんのおたく女子に見て頂きたいです!布教なにとぞ。

 あと、少し考えたシーンがあって。

 修吾は「2・5の客は2・5しか来ない」っていうセリフを言うんですけど、これ確かにって思う節とそうかな?って思う節があって。

 アイドルと若手俳優を両立してる方っていますけど、俳優のほうから入ってもドルオタの属性があればどんどんアイドルのほうの彼も応援したくなりませんか?あと、ガチ恋の人とかは全現場に行くと思うんでアイドルのほうでも釣れるのでは?

 まぁ、大半の人は修吾の言うほうの意見なのはわかるんだけど。

 だって、畑は違うけど・・・声優さんのCDやライブが大盛況なのは、芝居をしている彼が好きというより彼という存在(とか声)そのものが好きだからですよね。(声オタでもアイドル業は応援しないってスタンスがあることはわかってるけど。)

 若手俳優も、2・5作品以外の舞台にも足しげく通うファンもいますし、作品やキャラより俳優個人への想いが強くなれば2・5以外も見たくなると思うんです。(自分が割とこっち側)

 何が言いたいかっていうと、2・5がアングラな文化だと思われているのって、

 2・5の外に俳優が出たときのファンの声援が足りないからじゃないかって思ったんです。修吾のこのセリフで。

 だから、推しが映像に出てもCD出しても喜んで応援してあげられたらもっと業界の活性化につながらないかな?って思います。かく言う私はうえちゃんのCD買ってません、すいません。きれいごとでした。

「A3!」第二部主に冬組の感想書いてみた。

 こんにちは、かのです。

 イケメン役者育成ゲーム「A3!」の第二部を読み終えたので感想を書きたいと思います。春夏秋と書いてこなかったのが後悔。

 前半の組の記憶も薄れつつありますが、3つの組も絡めつつ、主に8幕冬組の感想とキャラ語りをしていきたいと思います。

 ストーリー未読の方は、ネタバレ十分注意でお願いします。

 *筆者スペック*

 推しキャラは一成、東さん、ガチゲーマー組(万里と至)

 組は春夏贔屓寄り

 アプリ配信まもなく1か月遅れくらいでスタート(途中欠席イベがあります。公演イベは銀二さんのときの秋組だけ読めてません)

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 今回の冬組シナリオもとても面白かった!!満足度高すぎて珍しくこのブログでゲームの話したくなるくらいに感動して泣きました。

 春は、千景さんが設定が設定なだけにハードボイルドで、真澄くんの家の騒ぎもありつつ、千景さんと密くんの和解もあって盛りだくさんでした。

 また今回は春冬と夏秋でリンクしている構成も面白いアイディアでした。

 夏は、九門くんの緊張しい設定がとても共感した私です。実兄である十座くんやいとこのむっくんとのエピソードもありました。一成の進路の話はいつか来るのを、怖いなぁと思ってた(退団しちゃいそうだなって)んですが思いがけずあっさりと乗り越えてくれちゃいました。天馬くんの本業のほうも動きがありましたね。夏組は新キャラでシナリオあまりかからなかった分、天馬くんや莇くんにガンガンスポット当たってましたね。莇くんは秋だけではやはり足りなかったか・・・。

 秋は莇くんの夢と、左京さんとの関係メイン。秋組全員の家出トークで繋ぐポートレイトがあって、春夏とはまた構成が変わりました。莇くんとても可愛いです。ホーム画面に置いてると女子力上げのお手伝いをしてくれますw九門くんとは夏組のときから仲良かったので秋のシナリオでも微笑ましかったです。

 メイクアップアーティストを志した理由が亡くなったお母さんっていうのが、すごい素敵だと感動しました。優しい子だ。左京さんのカードゲームの話もよかったなぁ。今回のシナリオで左京さんのお父さんみがレベル上がりましたよね・・・。いつも喧嘩してるのもこの二人は可愛い。あと迫田さんがめっちゃいい仕事しまくってた!!無事に実のお父さんにも認めてもらえてよかった。身内という意味での「家族」を一番描いてたのが秋組だったかと思います。

 最後は冬組。ガイさんとシトロンくんのザフラ王国関係のお話に冬組メンバーのポートレイト的なエピソード、東さんの実家の取り壊し(冬組地方で再演。名古屋?)、綴くん兄登場ともりもりな内容で若干収集ついてないような部分もありました。

 特に東さんの話は「正体」が最近だったので、もう少し後かなと思ってました。ただ、今までRのカードのポジション(真澄くんとか一成)の掘り下げがあったから予想はしてたけど。

 結局、お兄さんのプレゼントを見つけて泣き出してしまった後の描写があやふやで泣き疲れて眠ってしまったのか、ショックを受けて気絶したのか不明な感じになってましたね。

 しかし、第2部のテーマが「家族」なだけに東さんの話はここで入れたかったのかもとは思います。丞くんがすっかり頼れる相棒に。

 ガイさんのアンドロイド設定はガチなやつだと信じてたんですが、記憶喪失と思い込みだったのは意外でした。シトロンくんの思いやりが沁みる・・・!これから2人が友になっていくのが楽しみです。

 そういえばシトロンくんは大臣って日本にいていいのか?(最大のツッコミポイント)第4王子がとても可愛かった!むっくんみがあるの理解。

 千景さんとなぜか至さんがアクション担当。この2人の会話とてもシニカルで好きです。しかし、戦闘力はないもののアイテムの効果が強いたるち氏さすが。

 GOD座も絡んできたので莇くんの親友さん登場あるかと思ったけど、持越しでしたね。次の秋組公演まで保留なのかな。この子とつづるん兄に新加入フラグな予感?新キャラはしばらくいいけどな。

 レ二さんがガイさん既視感だったみたいですが、そこも詳しくは描かれていませんでしたね。持越し案件その2。

 ガイさんのお父さんもまだ生きてらっしゃるような気がするし。

 公演については、物語やキャラとリンクした題材でよかったです。夏組の野球だけ直球すぎて解せないけど・・・w

 春組のオズの魔法使いの公演曲が一番好きなので音源化を待ちたいです。

 そういえば、冬は話盛りすぎてメイクの莇くんと衣装の幸くんが一切登場してないですよね。つづるんの倒れ芸はあったけど。

 とはいえ、総合的には「家族」にうまく絡めたストーリーでよくまとまっていたと思います。特に春冬は海外まで展開するのでよくこの分量にまとめたなと思いました。最後に咲也くんとカントクが話すシーンも次の目標が「フルール賞」ということで次の展開をにおわす終わり方でよかったかと思います!咲也くんの最初を思い出すと、ほんとに劇団もみんなも彼も成長したなぁとしみじみする監督の皆さん多数ですよね?

 最後に今後の掘り下げ要因の予想を立ててみようと思います。

 春:主演未経験は至さん・シトロン

 千景さんの組織との縁切りは絶対やりますよね。シトロンくんは今回あったし、至さんもあまり思い当たらないかな?

 夏:主演未経験は一成・椋

 九ちゃんは特になさそうかな。この中ではむっくんが進路と陸上部時代のことでありそう。でも、天馬や幸くんも進路ありそうだし三角の弟との再会も・・・。

 秋:主演未経験は太一・十座、で合ってますかね?

 莇くんは親友くんのGOD座で何かありそうです。そこで太一くんの主演と絡める??

 十ちゃんは進路か?

 冬:主演未経験は丞、密かな?

 ガイさんはレ二さんとお父さんのネタがありますね。密は千景に絡めて何かある?だいぶ明かされたと思いますが。丞さんはやっぱGOD座がらみ?

 こう考えると今回春冬と夏秋に分けたので、次回関連付けが難しそうですねぇ。秋冬でGOD座関連、春冬で組織関係の話がありそう。やはり夏組はノーシリアスか!w

 さて、最推しの一成のバースデースカウトまで3か月あるけど無償石余りまくってるんですが・・・それまでにSSRはありますか??

 しばらくはシーズンイベなどでゆるくやってから、次の公演は第3部ではなく通常のイベントでありそうですね。十分キャラ多いので全員掘り下げ終わるまでは新キャラいらないなーと思います。あとは、今いる子たちの成長が見たい。(年齢重ねていく設定いかしてほしい)舞台のほうはスルーなんですが、どうせなら劇シャイみたいに劇中劇やってくれればよかったのにと思います。あと、アニメ化はしないんでしょうか??劇場版でも可なので待ってます!

 最後に、うちのカンパニーに一成の恒常SSRがいい加減来ますように!(物欲センサー恐ろしすぎる)あとにゃんばれのときの復刻ガチャ待ってます!(出せなかった)

 注文が多いんですが、一成とカントクちゃんのバクステも欲しいです!!

ぐでたま好きがアニメ「サンリオ男子」見てみた。

 どうも、こんばんは。部屋着はぐでたまTシャツな、かのです。

 ふと興味が湧いたのでアニメ「サンリオ男子」を見てみました。今回は感想です。

 企画自体はずいぶん前からあったように思ってたんですが、アニメは2018年冬クールだったんですね!

 *筆者スペック*

 大人になってからサンリオにハマったおたく

 推しキャラはぐでたま(2推しはシナモンくん)

 ピューロは2回行きました

 アニオタ・声優オタ(出演声優では松岡くんが好き。一瞬しか出なかったけど)

 

 こんな感じです。ゆるーく感想行ってみましょう!

 ネタバレあります。注意。

 この企画は最初SB69が当たったからアニオタに媚びてきたサンリオって感じであんま乗り気じゃなかったんですよ私。イケメンアニメですね、と。SB69は挫折した組だったからかな?

 某動画配信サイトで暇つぶしに1話を見たところ、「このアニメ案外シリアス」って感想を持ちました。

 そして、ギフトゲートやピューロが出てくるのがサンリオオタの心をくすぐります。

 結局dtvで1週間くらいで12話完走しました。

 それぞれのキャラが仲間になっていく過程が王道少年漫画みたいで、各キャラも立ってたし、掘り下げ回があったのもよかった。ラストはミュージカルで大団円ってのもよかったです。

 葛藤や悩みを描いてはいるんだけど見ていてしんどいわけじゃなく、私は結構気軽な気持ちで見れました。

 印象深かったのは、ギフトゲートとピューロのシーンははずせないのですが、康太くんのおばあちゃんの話と祐くんの妹さんの話かな。

 合宿も見ていて和みました。ちょっと腐描写かな?って感じのがあったので男子が仲良くわちゃわちゃしているのが好きな方におすすめかも。

 印象深かったシーンのポイントを語りますね!

 *ギフトゲート

 うちの地元のショップは百貨店の中にあるタイプなので大型のギフトゲートうらやま。買い物中にちらちら視界に入るぐでたまグッズを見逃さないぐでたまオタク。

 *ピューロランド

 外観も内装も完璧に再現されていて、訪れたことのある方は感動したはず。

 ミラクルギフトパレードも拝見して号泣した私です・・・。

 ミュージカルが好きな方はピューロのパレードやばいです!(おすすめ)

 キティさんの心の綺麗さとパレードのメッセージ性のよさに薄汚れた私の心も浄化されました。康太くんたちのいた階段の上から見るのは穴場です!

 そして、ぐでたまはこのパレード登場しないんですけどね、実はショーの前にミラクルハートライトの物販をしているんですよ!(たまに)。このライト、今流行りの照明に合わせて色が変わるタイプなので綺麗です。高いけど。

 あと、文化祭でミュージカルやるのもサンリオらしさが出ててよかったなぁ。

 グリーティングやフォトスポットも楽しいですし、カフェは私が行ったときはマイメロちゃんでした。

 レストランで食べられるシナモンのブルーカレーは出してほしかったなぁ。

 

 *康太くんのおばあちゃんの話

 私もおばあちゃんっこなのでうるうるしながら見てしまいました。

 実は私もおばあちゃんからもらったぬいぐるみを捨てたことがあります。後悔してます。戻ってこなかったので。

 そしてうちのおばあちゃん似てるんだよなー。あ、うちのおばあちゃんは元気です。

 康太くんが素朴でいい子に育ったのは家庭環境ですよね。お父さんも素敵な方。

 中盤までみんなを諭してた康太くんが病む終盤はしんどかった。コンプレックスって誰にも少なからずあるけど確かにキラキラ感強い人たちだもんなぁ。

 でも、地味メンの需要もあるから前向きに生きてほしい(おい)

 

 *祐くんの妹さんの話

 祐くん、ちゃらいけど中身がアツイ男なので好きです。

 マイメロちゃん好きになったきっかけが妹ちゃんっていうエピソードはよかった。

 シスコンかわいい。妹ちゃんなんで受験生なのに彼氏できたしw

 ちゃらい、美形、家事できる、優しいお兄ちゃん、アツイ男ってイケメンすぎないですか?

 あ、ピューロでおそろで買うミラーがとても可愛いんだけどぐでたまないんですよね・・・パレード不参加だからな。

 

 せっかくなので他の男子にも触れておきます。

 *俊介くん

 スポ魂漫画に出てくるキャラ感が強い担当回でした。外見とキティさんのギャップが激しいなwキティフルがなんだったのかそこだけが謎だった・・・!

 キティさん好きになったきっかけが少年の頃好きだった女の子なのが健気。ネコ飼ってるからじゃないんかいって!

 

 *諒くん

 ルックスがダントツでタイプ。デレが最初会長にしか発揮されないのが残念。

 姉が3人もいるだけあってとにかく気が強いツンデレ。だが顔はいい。

 彼のキキララのエピソードはもうちょい欲しかったかな。

 お父さんが純日本人すぎてびびった。図書委員にあんな可愛い子いるのずるいと思います!

 

 *誠一郎会長

 この人もシナモンと本人のギャップがやばい。けど、シナモンのもふもふのおててはわかりみしかなかった。年パス所持者。個人的にはこういう真面目なタイプがぐでたま男子だったらすごく良いと思います。ぐでたま男子は眼鏡がいいです。

 お父さんが厳しいけど大学生のお兄ちゃんがいいやつ。

 

 声優さんは、康太くんが江口さんなの全然わからなかった。がっつり江口さんみを出したキャラもできるし、声の個性消した役もできるってすごいなと思った。

 内田さんとか大須賀さんは高い声のイメージが他作品であったので低かったから全然わからなかった。

 そして祐くん斉藤壮馬くんハマりすぎです。

 あと、まっちーの岸尾さんがいい仕事しすぎでした!なぜこのクラスがメイン以外で出てるんだサンリオよ?

 羽多野さんと松岡くんのキャラは最後の文化祭で1シーンずつでしたね、2期やるのかな?

 あと、康太くんが逃げてくる夜のピューロのシーンも背景が見事だった。

 けど、昼夜問わずピューロ前の人の少なさだけは現実と違った(無理言う)

 これは余談なんですが、公式サイトのプロフィール欄が凝ってて面白いのでぜひ見てほしいです!祐くんのイケメンさが他のキャラにも認められていてよかった。

 ネルケで舞台もやるんですねぇ。うーん、ビジュいまいちかな?ミュージカルシーンがあるので原作としてはいいと思うんですけどね。

 サンリオ好きな方にはピューロ回だけでもご覧頂きたいアニメでした。

 男子に癒されたい、気軽に見たいけどうすっぺらくないものをお探しの方にもおすすめ!

劇団シャイニング「天下無敵の忍び道」GyaO配信版感想

 みなさん、こんにちは。

 ずっと配信して欲しかった劇団シャイニングのこちらの作品を6月上旬までネット配信しているとのことで観てきました。

 筆者スペック

 *「マスカレイドミラージュ」はライビュと円盤で見ている

 *原作ゲームなど一通りハマっていた

 *忍び道のドラマCDは未視聴

 *キャストさんは植田くん推し

 まだ、配信期間なのでこれからご覧になる方はネタバレにご注意下さい!

 マスミラ感想も合せてどうぞ!w

 

 

otomegokoro-teatime.hatenablog.com

  さて、総評から言うととてもアツくて面白かったです!!

 劇団シャイニングシリーズは本編も長すぎず、レビューもあり2・5初心者でも見やすい構成です。JTは観てないですが2作は少年漫画のようなアツイ展開と後味のよい終わり方が共通してよかったです。

 マスミラはゴリゴリの洋風だったので、真逆で和風なこちらも面白かった。

 感想で、椎名鯛造さんがよかったというのは聞いてたんですが本当に素晴らしかったです!メインを食う勢いのすごい悪役でした(語彙力・・・)

 脚本は、オリキャラの勢力と敵対というのがよかったと思うし(メインキャラが誰か敵になるのは微妙なので)戦闘シーンもたっぷり、原作知ってる人はにやっとしちゃう小ネタも盛り込んであったし。特にモヤモヤして終わるわけでもないし。

 また、テーマとして「表裏」を描いていたのもわかりやすくてよかったです。この作品って対比がとても見事なんですよね。2つの流派の対比・各ペアの二人の性格の対比(特に仲間第一の翔ノ助と任務第一の真影)・正義と悪・敵と味方といったふうに。信念の裏には必ず理由があって、悪行に見えても行動や言動に、その人なりの理由があるから一概に悪とも言えないんじゃないかって感じの。(説明下手ですみません)

 メッセージとして、師匠のセリフ「生きていてこそ」というのも全体を通してキーになっていてよかった!

 物語はラストにやはり鯛造さん演じる信羅がすごい爪痕残していきましたけど。

 そして、エレガの音楽はやっぱBGMでもかっこよすぎでした!こんなに音楽が素晴らしい2・5次元他にあるかなってくらい気合いを感じました。

 ステージは小さいですが、和物だから紙吹雪の演出が綺麗でした。キラキラしてて。演出は、ビジュアルの桜が散ってる理由が本編モノローグで語られていてうまくリンクしているのがよかった!必殺技はちょっと笑いましたけどw

 ライブパートについては各キャストの感想に書きましたが、「~忍び道」の振り付けが可愛かったことはここで述べておきます。(全員なので)

 キャラクターとキャストについては以下に纏めてみます。

 

 ☆音也衛門(小澤廉さん)

 主人公キャラがとにかく似合う廉くん。原作にあまり寄せすぎない方なので、持ち前の主人公力の高さとキャスティングがうまくマッチングしていたと思いました。前半はとにかくいつもオーバーなくらいの笑顔なんだけど、セシル丸の裏切りに闇落ちした際は目が据わってて怖かった。こんな表情もできるのが意外でした。前半の笑顔のぶん、その表情が引き立つのも効果的だったなと思います。

 初代の中の人の設定である両親がいないことを本作でも描いており、無邪気ですぐ人を信じてしまう性格も、闇落ちしたときの不安定さまでも初代にわかりみの強いキャラクターになっていて見事でした!

 ライブパートではうえちゃんと2人で盛り上げ役を担当。自らもアイドルグループの赤担当を務める身として板についてましたね。最後の挨拶で泣きそうになってうえちゃんと和田くんにいじられるのまでも可愛かった。でも歌の得意分野はラップだから活かせなかったか(声を務めるA3!のキャラソンで活かされてますw)

 

 ☆セシル丸(横井翔二郎さん)

 今作で初めて拝見した方なんですが、とてもセシルだった!!歌声もセリフの言い方も完璧に原作まんまでした。ビジュアルも似てるし。相方の音也衛門が似せないタイプの役者だったからバランスもよかった。そして4人の中で一番歌がうまかった。

 中盤裏切りの疑惑がかかるとこでは、シリアスな様子にがらっと変わって見ているこちらもせつなくなります。そしてお客さんも見事に騙されたと思います。私も師匠死んだと思いましたもん。落雷であっさりなのはひっかかりましたがw

 もっとセシル丸のお芝居を観たいなと思わせる見事なお芝居でした。出番がそんなに少ないわけでもなかったと思うんですけど。セリフ量は少なかったかな?

 挨拶で泣いちゃうのもまたよかった。あとの3人はこういった舞台慣れしてるので絶対泣かない気がしたものw

 シャイニング流(漢字めんどい)の二人の、兄弟のような仲の良さはすごく癒しでした。

 

 

 ★真影(和田雅成さん)

 私の中で刀の長谷部のイメージの強い和田くん。彼もあまりキャラにがっつり寄せるタイプの役者ではないですね。長谷部のときとイメージが近い役だったからか、少し物足りなかったとこがありました。初代の中の人なら、天然なので少し笑いを取るかなとか、ここまでクールに徹するかなと少し疑問。後半に感情を出す(ダム決壊シーンと呼びたい)のでそこでちょっと安心した。

 キャラとしては、妹の設定が今作でも使われていました。4人とも根本の性格設定は初代の中の人にちゃんと合わせてあるんですよね。(セシルも異国の王子でした)

 唯一のクールキャラだったためか廉くん同様、役者の持ち味を生かしたキャスティングだったと思います。少し滑舌が危ういとこが残念だけど聞き取れるレベルだからそんな気にはならなかったかな。歌もあまりイメージがなかったけど不得意かな。てか、エレガの曲が難しいのも悪いかw

 挨拶ではいつもの関西弁が聞けて、うえちゃんとふざけてるのが和みました。ライブでは、セシルと真斗の曲がすごく本家の曲調を汲んでいて好きでした。早乙女流2人でのデュエットは前奏から好きな曲調の予感がしましたがいい曲だった。しかし歌いづらそうな歌だ。真影は一番キーが低いので余計に。

 挨拶の際にさっと袖をまくっているのがスマートでかっこよかった。さすが和装慣れしてますね。

 

 ★翔ノ助(植田圭輔さん)

 とにかく可愛いの大渋滞でした!(真顔)

 最初のほうのシーンでは、ペダルの真波のとき並の可愛らしい声でお芝居されてて。

 彼は本当にキャラクターを降りてこさせるのが巧い!声の高さ、喋り方、動き、表現の全てが初代の中の人降りてきてた・・・!

 役者贔屓なので評価甘くてすみません;

 戦闘シーンではKステの八田ちゃんくらいのトーンになります。地声低いからね。

 ビジュアルもお芝居も完璧だったし、ライブの盛り上げはただのうえちゃんだったかw歌も初代の中の人よりうm(なんでもないです)

 挨拶のとき横井さんが泣いちゃったあとに、平然と真面目に挨拶してのけたと思ったら、最後に軽く毒吐いてったのが彼らしかったwさすがのキャリア。

 

 ☆信羅(椎名鯛造さん)

 オリキャラですが、メイン並だったので触れます。

 私的に鯛造さんは、やんちゃとか明るい役柄のイメージが強かった(刀の不動くんとか)ので羅刹さま信者すぎて自殺したりするのが怖かったまじで。ネジ飛んだ感じのお芝居とてもよかったし、ちゃんとメインキャラに入れ込んで観てるお客さんをいらっとさせるのも成功してて圧倒的な存在感でした。

 でも、完全悪かと言われると、羅刹さまを慕って選ばれたい気持ちも描かれているので頭ごなしに責めることもできないというか。大羅と和解できなかったのは残念。(しかも大羅倒したの真影だし・・・)

 

 久しぶりに舞台感想書いたからかまとまりないですが、メモ程度にはなったかな。

 うえちゃんネルで無事「死神の精度」のチケット取れたので、9月に観劇デビューしてきます!生のうえちゃんのお芝居楽しみ!

 以上、感想でした!