何歳まででも乙女かのう

2・5次元の感想や俳優の茶の間ライフ中心にアイドルや声優についても書いてるブログ。

刀ミュ「三百年の子守唄」視聴感想

 こんばんは、かのです。風邪ひいたかな喉痛い・・・荒牧先生の教えのとおり葛根湯飲んで備えますw

 推しのことを今日はあまり考えなかった。夕方に舞台挨拶を終えたツイで可愛い写真(笑える写真?)の投稿見て思い出しました。楽しそうでよかった。

 そして他の俳優推しの方のブログを見て、あまり燃えない人を応援しててほんとによかったと推しのプロ意識に感謝の意を示しました。あれ?今週あんなに苦しんだのに。

 初めてこんなにハマったのがあなたでよかった。もう私のメンタルでは他の若手俳優は推せそうにないです。マスミラライビュ当たってくれ!!!そしてその前に爆弾は落とさないでくれ。ちゃんと君のことは一番に好きだから私たちを試さなくて大丈夫だよ!!(混乱)

 前置きが長くなりましたが、そろそろ刀ミュみほとせの感想始めますね!

 ネタバレなど含んでいますのでこれから観る方は閲覧控えて下さいませ。

 刀は私を2・5沼に引き込んだ作品なので好きな2・5の舞台3本あげろと言われたらこれとKステは間違いなく入ります。ちょっと前に見たステのほうが酷評してしまったけどミュの脚本は安心。

 とはいえ、趣向は変えてきたので虎徹のときのような鉄板のぶつかり合いは控えめ、いまつるちゃんに代表される元の主を助けたい描写も控えめ。今アニメでもやってるし刀剣のお家芸化してるな。

 変わった趣向は、刀剣たちが元の主の徳川家康を、殺されてしまった家臣たちに成り代わり幼少期から育てるという。なかなかの画期的な発想!私はステの鶴丸の驚きのあとだから受け入れられたのかもw

 まさかイクメンになった彼らが見れるとは思わなかったよね。

 みほとせは俳優、キャラともに推しがいなかったのでなかなか見るきっかけがなくてずるずるしてたらギャオで配信きたから1か月無料キャンペーンで観た。めがだんも最初の2話観たかったし。らぶフェスもライビュくらいは行きたいので予習しておきたかったし。ただ、新作はらぶフェスまたいで千穐楽だから新キャラわからないまま臨むしかないのかぁ。

 キャラとキャストについて。

 石切丸は崎山さん続投。今回は隊長としてしっかり務めていた印象。三条公演のときからキャリアの割に歌も芝居も安定してたように思うので安心して観れた。

 今回はなんつっても千子村正やばかった。

 太田さんはぺダステでしか観たことなくてゲームでも持ってないキャラなのでよく知らないで観たんですけど、圧倒的存在感。

 最初からいきなり彼のソロ曲があるんだけど歌うまいな。

 アニメにも出てないし立ち絵しかなかったとこからここまで仕上げてきたのはすごい!常に手を動かしたりくねくねしたりしてて、踊ってるときもわざとそういう動きを入れてきてて・・・!セリフの言い方も独特なんだけどゲームボイスきいてないからここは似てるのかわからない。すみません。

 キャラの立ち位置的には、終盤まで仲間はずれなのでたまに賑やかしに出てきては決め台詞的に何か残して笑いを取って去っていく感じww

 終盤で井伊直正で登場するとこは安心したわ。最後までぼっちだったらなんでこのミュにいるの?ってなりかけた。

 村正長くなったな。みほとせで一番気に入ったので仕方ないかな。

 ((あと、マスミラのアインザッツの期待値が俄然上がりました!太田さんはね、キャラのときは完全に素を消してくる。変幻自在。なんにでもなれる。演技力、ミュージカルの歌はとても評価できます。染ちゃん歌大丈夫かな(脱線))

 次は蜻蛉切さん!活撃のほうでも出てるキャラだけど、かっこいいんだよなー!!槍がタイプじゃないのですがそんな私でも素直にかっこいいと言える蜻蛉切さんだった。キャラとしては、前にガンガン出るタイプではないんだけど頼もしい。みほとせはあんまコンビ感が強くないんだけど一応村正とコンビなのかな?

 で、大倶利伽羅とにっかり青江。

 からちゃんはステの本丸にもいたね。ミュのほうが喋るの早いなって印象。あとはどちらも原作のイメージに近いので三日月ほどギャップはないかなぁ。イケメンだった・・・好みの感じのお顔だった。

 腕のタトゥーはシールかなんかなのかな?すごいきれいだった。ミュのほうは一匹狼こじらせ度低めで弟子ができたり、主にひざまずいたりしてるのが可愛かった。

 にっかりさんは、ステの光忠ポジだなと思った。

 アニメでは蜂須賀並に個性強いんだけど、ミュでは石切丸を案じる副隊長ポジ。

 出番が少な目な印象があったけど、心配になると出てくるのでみほとせも各キャラのバランスはよかったように思う。序盤の子守りをするシーンの石切丸とのやり取りが印象的。彼のメインテーマを語ってるなと。

 最後は物吉くん。ゲームで持ってないんだよなぁ。でも見た目とCV的に好きそう。いまつるちゃんポジション。声がちょっとイメージと違ったのが残念。でも、物分りのいい子で涙をこらえてるのと幸運を口にし続けるけなげなとこがよかった。

 歌は石切丸、村正、蜻蛉切が安定してて歌うシーンも多かった。今回子守歌がかなりキーになるので物吉くんはほぼ子守歌だった。蜻蛉切さんはライブでびっくりした!!ミュに新しい風きたぞこれ!ク〇スハートかな石〇竜也かなと思った。

 脚本も今回もまとまっててよかった!歌は若干少ない気がした。(入るとこではめっちゃあるのにないとこはない)戦闘も少な目だったかな。

 徳川の親子のことをメインに、(子役の子も可愛かったし)、家康の一生を歴史を変えずに守るために彼を立派に育てて最期まで見守る彼らに思いを寄せるとせつなくて。でも、最後に物吉くんが家康さんに言うとおり「子守唄の聴こえる平和な国を作れた」っていうところで報われたのかなと暖かな気持ちになって終われた。「最期の眠り」と子守唄を絡めたのもうまかったんでは。

 最初から主がどんな人生を送って「けして幸せとは言えない(むしろ不幸←村正談)」人生を終えて死ぬことを知ってて育てるのはほんと辛い。

 特に終盤、息子を切腹させるシーン。結局石切丸は斬れないのだけどそれでよかったと思う。つらすぎるじゃん。あれ?最期に息子、現れたのはどういうことだったんだ(理解力)死なないと歴史変わっちゃうから生まれ変わったのか?検非違使に斬られてたと思うんだが。

 最初と最後は石切丸のつけてる戦いの記録を見て談笑して終わり。似顔絵似てて笑ったwからちゃんが一人で見つけてそれを見るのが微笑ましかった。みほとせはチームとか家族感がすごい強かったなぁ。新撰組がペア感すごかったからいいかなと!

 さて、だいぶ長くなってますが二部のライブの感想も!ライブは何回か見直したい(いつも)ミュは一部が長すぎずちょうどいい尺なのもいい。

 衣装は最初のは明らかに重ね着してます感ある黒いコート。

 脱ぎますよと本編でも連呼してた村正が便利にこのワードを使ってくるw

 次がメインの衣装。今までと似た感じの軍服テイスト。物吉くんのデザインがすごい少年な感じで可愛かった!ジャケットの色やミニハット、ボウタイのリボンがピンクだったり。

 村正は脱いでもノースリーブであんま変わんなかったな(黒ベースだから一部とあんま変わらない)蜻蛉切さんはむしろ布面積増えたwにっかりとからちゃんの衣装がペア感あってデザインもよかった。丈が長いのがからちゃんなのが意外性あってまたいい!戦いづらいって拒否しそうじゃない?w

 もう一段階脱ぐんだけど、ここは物吉くんがブラウスで露出なさすぎなのとにっかりさんめっちゃ汗かいてたから布地白じゃないほうがよかったと思う。曲も今回は漢道じゃないんだね。

 曲については三条が一番好きで、新撰組はペア曲が好きなんだけどみほとせはあんま印象に残るものが今んとこない。1曲目がかっこよかったかなぁ。(うろ)

 以上のような感じで感想でした!三条、新撰組とライブでどう絡むのか楽しみだ。堀川くんと安定が出ないのがほんと残念なので誰推せばいいですかね。出るメンバーなら清光なんだけど、みんな赤振る気がするんよ(去年の映画館での体験談)